
「集中的な治療を受ける」ブラジル代表に心配な一報。29歳FWは日本戦欠場が濃厚に。自国メディアが報道「遠征に同行しない」【W杯】
決勝トーナメント1回戦は欠場することになりそうだ。
ブラジル代表のFWラフィーニャは、現地6月19日に行なわれた北中米W杯のグループC第2節のハイチ戦(3-0)で負傷。この試合に先発も、39分にプレーとは関係ないところでしゃがみ込み、そのまま交代を余儀なくされた。試合後、右太ももに筋肉の損傷が確認された。なお、24日のグループC最終節のスコットランド戦(3-0)はメンバー外だった。
ブラジルはグループCを首位通過し、ラウンド・オブ32で日本代表と対戦する。ブラジルメディア『Globo』は27日に「ラフィーニャは代表チームの遠征には不参加。決勝トーナメント2回戦での復帰を目ざし、集中的な治療へ」と見出しを打った記事を掲載し、こう報じた。
「ラフィーニャは、ブラジル代表が月曜日に日本と対戦するテキサス州ヒューストンへの遠征に同行しない。背番号11の同選手は、負傷した右足ハムストリングの集中的な治療を受けるため、ニュージャージーに留まることになった」
また、同メディアは「ラフィーニャは、ブラジルが勝ち進んだ場合に備え、決勝トーナメント2回戦での復帰を目ざして、一日に複数回の理学療法を受けている。回復が遅れた場合、復帰は準々決勝以降になる可能性もある。彼は今シーズン、右足の同じ箇所を四度負傷しているため、代表チームの医師や理学療法士が細心の注意を払い、日々の経過を観察していく必要がある」と伝えた。
29歳アタッカーの状態が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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