
「韓国まで消えてびっくり!」まさかの日本と豪州だけ…アジア勢“9→2”の過酷な現実にファンがっくり「やっぱ多すぎるんだよ」「ほぼ最下位」
現地6月27日、北中米ワールドカップのグループステージは全日程を終え、決勝トーナメントに進む32チームが確定した。過去最大9チームで本大会に臨んだアジア(AFC)勢だったが、終わってみればベスト32に勝ち残れたのは日本とオーストラリアのみとなった。
大会序盤こそ5日目まで6戦無敗(2勝4分け)と好調で世間を賑わせたが、その後6連敗を喫して一気にトーンダウン。アジア王者カタールや強豪サウジアラビアなど5チームがグループ最下位に沈み、韓国とイランは3位に踏みとどまって吉報を待ったものの、ぎりぎりのところで力尽き、最終日に敗退が決まった。
結果的に勝利したのは日本、韓国、オーストラリアが1勝ずつを挙げたのみ。9チームの戦績は3勝9分15敗 得失点差は-34となった。ベスト32の内訳は欧州13チーム(出場枠16)、アフリカ9チーム(出場枠10)、アジア2チーム(出場枠9)、北中米・カリブ 3チーム(出場枠6)、南米5チーム(出場枠6)。アフリカ勢は実に突破率9割という数字で、粘り強さが際立っていた。
アジアサッカーが突きつけられた過酷な現実を受け、日本のSNSやネット上ではファンからの書き込みが殺到。「韓国まで消えてびっくり」「いやー、イランめっちゃ惜しかったー」「オーストラリアは純粋なアジア勢じゃないからなぁ」「アジア勢ボロボロですね」「実質日本だけってことだな」「最初の6戦無敗とか何だったんだ?」「やっぱ多すぎるんだよ」「9枠もらってるのどうなの?」「ほぼグループ最下位」「なんで? イランとかカタールとかアジアカップじゃめっちゃ強いのにね」などなど、さまざまな声や意見が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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