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「コールからぶっ放した!」吉田正尚がヤンキースのエース右腕から先頭打者弾 約1か月ぶりの2号にファン歓喜「稀代の天才バッター」「もっとやれる!」

「コールからぶっ放した!」吉田正尚がヤンキースのエース右腕から先頭打者弾 約1か月ぶりの2号にファン歓喜「稀代の天才バッター」「もっとやれる!」

現地6月27日(日本時間28日)、ボストン・レッドソックスの吉田正尚が本拠地フェンウェイ・パークで行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回にメジャー自身初となる先頭打者ホームランを放った。

 いきなり快音を響かせた。吉田は初回の第1打席、2023年サイ・ヤング賞右腕のヤンキース先発ゲリット・コールが投じた93.6マイル(約150.6キロ)の直球を完璧に捉え、右中間スタンドへ運んだ。打球速度101.5マイル(約163.3キロ)、打球角度27度、飛距離386フィート(約118メートル)を計測した豪快な一発だった。
  現地5月24日(日本時間25日)のミネソタ・ツインズ戦以来、約1か月ぶりとなる一発に、ネット上のファンからは「コールからぶっ放した!」「稀代の天才バッター」「こんなもんじゃない、もっと打てる選手だと思う」「ガンガン打ってくれ~」「もっとやれる!」「こんなもんじゃないのは誰もが知ってる」「調子上がってきましたね」「先頭打者アーチはインパクト抜群だ」などと、歓喜の声が上がった。

 チームはそのあとウィルソン・コントレラスの2点適時二塁打などで4-1で快勝。レッドソックスはヤンキースとの3連戦を3連勝で締めくくり、地元ファンを大いに沸かせた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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