京都・祇園四条、南座のすぐそばにある「総本家にしんそば・松葉」。
公式サイトによれば、「当、松葉は創業文久元年(1861年)以来百六十余年の歴史を有しており、にしんそばを初め飲食業務及び鰊加工食品種々を製造しております。」
とのこと。
創業は文久元年、1861年。初代・松野与衛門が南座の西隣にそば屋を開業。
二代目・松野与三吉が明治15年に「にしんそば」を発表したという、“にしんそば発祥の店”。
さまざまな“発祥の店“
これまで、ガジェット通信では
【名古屋グルメ】熱田神宮そばの「ひつまぶし」発祥の店! 明治6年創業の「あつた蓬萊軒」本店に行ってきた
https://getnews.jp/archives/3725259[リンク]
【大阪グルメ】「焼肉の発祥店」と言われている「食道園」宗右衛門町本店に行ってみた
https://getnews.jp/archives/3725537[リンク]
という記事をお伝えした。
京都観光のど真ん中の場所にあるというべきか、発祥のお店で食べる“にしんそば”。
ニシンの干物である身欠きニシンの甘露煮がそばに載っている。
つゆは関西らしく、かつお節が効いている。
ニシンは、身がしっかりしており、甘辛い味付け。薬味のネギがかなり合う。
ここでも、やはり「歴史」を感じた。
気になる方、どうぞチェックのほど。
総本家にしんそば 松葉 本店
所在地:京都市東山区四条大橋東入ル川端町192
