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「僕は彼らの先輩」SHOW-WA & MATSURIが梅沢富美男・水森かおりと明治座で共演!

「僕は彼らの先輩」SHOW-WA & MATSURIが梅沢富美男・水森かおりと明治座で共演!

SHOW-WAMATSURIが6月27日(土)~7月26日(日)の期間行われる明治座舞台『梅沢富美男劇団 梅沢富美男水森かおり特別公演スペシャルゲストSHOW-WAMATSURI』の取材会が6月26日(金)に明治座行われた。

梅沢・水森という大先輩との共演の感想聞かれ、SHOW-WAのリーダー寺田真二郎は「初めての舞台で、梅沢さん・水森さんという大先輩とご一緒させていただき、とても光栄に思っております。精一杯全力で盛り上げていきたいと思っています」と述べ、MATSURI柳田優樹も「はじめお二人と共演と聞いた時は喜びと共に緊張が走りました(笑)。稽古も毎回厳しくも温かく接していただき、たくさん勉強になりました。」と語った。

逆にSHOW-WAMATSURIとの共演の感想を聞かれ、梅沢は「私は35年前に秋元康さんに『右手の指輪』という曲を書いてもらった事があり、レコード会社もこれは売れる!と宣伝しまくったんですが、ほとんど売れなかった(笑)。それが後日秋元さんに伝わり『僕にとって梅沢さんの曲を書いたのが唯一の汚点だ』と言われました(笑)。そういう意味で僕は(彼らの)先輩ですね」と言って記者たちを笑わせた。

【写真】梅沢富美男・水森かおりと明治座で共演したSHOW-WA & MATSURI

SHOW-WAMATSURIは「昭和歌謡を現代に」というコンセプトで秋元康プロデュースの元結成された男性ボーカルグループで、昨年2025年12月には第67回日本レコード大賞新人賞を受賞。また1stシングル「僕らの口笛」が、先日6月11日(木)に行われたMUSIC AWARDS JAPAN 2026にて最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞を受賞した。

梅沢劇団は 1986(昭和 61)年 2 月の明治座初御目見得から歴史を重ね、今回で 33回目の登場。第1部では、梅沢劇団歌舞伎十八番「大笑い!おかしなおかしな勧進帳」。梅沢富美男が花形役者の豚右衛門、水森かおりが劇団座長の妹である娘・かおりを演じる。亭主の仇を討つため、悪人を追う娘・かおりが関所を越えようとする中、梅沢演じる豚右衛門が勧進帳もどきの山伏に変装し、大芝居を打とうと画策。果たして無事に関所を通り抜けられるのか…。笑いあり、涙ありの人情喜劇。第2部の「夢の歌謡オンステージ」では、水森の『鳥取砂丘』『恋の終わりの名古屋にひとり』や梅沢の『夢芝居』など数々のヒット曲を。また、昭和歌謡界の新星であるSHOW-WAMATSURIが『君の王子様』や『アガベの花』をはじめとしたエネルギッシュな歌唱を披露。第3部「華の舞踊絵巻」では梅沢富美男の代名詞でもある華やかな女形を、趣向を凝らした舞踊の数々と共に。豪華で盛り沢山の公演となる。

配信元: WWSチャンネル

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