自宅の冷暖房はエアコンだけで済ませているという人もいるのではないでしょうか。本体の購入価格に加え、使用する電力量など、コスパの良さも気になる部分ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「コスパが高いエアコンのメーカーはどれ」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの男性から「このメーカーはコスパが高い」と支持されたのは、どのエアコンメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:パナソニック
第2位は「パナソニック」で、得票率は14.3%でした。「パナソニック ホールディングス」傘下の電機メーカーで、エアコンでは長らく「エオリア」シリーズを展開しています。
そんなパナソニックでは、多様なモデルがラインアップされた「エオリア」シリーズと、暖房能力が強化された「フル暖エオリア」シリーズなどを展開。2026年モデルの「Cシリーズ」では、コンパクトな室内機でインテリアに圧迫感を与えず、目標年度2027年の省エネ基準をクリアしています。スタンダードモデルでありながら優れた省エネ性能となっており、コスパの良さが光りますね。
第1位:ダイキン
第1位は「ダイキン」で、得票率は17.9%でした。ダイキンは大阪市に本社がある空調・化学メーカーで、空調機器では世界トップクラスのシェアを誇っています。
そんなダイキンでは、「うるさらX」や「risora」のほか、高暖房タイプの「スゴ暖」など、さまざまなモデルを展開。2026年モデルの「Fシリーズ」では、ハイブリッド方式の「さらら除湿」や、風が体に直接当たりづらい「風ないス運転」などの便利な機能が搭載されています。また、エアコン内部を水で洗浄する「水内部クリーン」機構も搭載されており、常に清潔に保てるため長持ちも期待できそうですね。

