6月29日20時まで『ポケモンGO』で「空を飛ぶ影:占拠」イベントが開催中。
期間中はロケット団がポケストップや気球からいつもより多く出現しているので、ロケットレーダーを量産可能。つまり、12kmタマゴを集めやすい状況なので、今のうちに大量のストックを作っておくと、レアなポケモンを狙うチャンスが増やせますよ。
色違いの狙い目はヤトウモリとブロロン
現在の12kmタマゴから孵化するのは以下の6種類。
・メグロコ
・バルチャイ
・ヤンチャム
・ヤトウモリ
・シルシュルー
・ブロロン
基本的に野生ではほぼ出現しないポケモンばかりかつ、ラインアップが6種類しかいないので、特定のポケモンを狙い撃ちしやすい状態となっています。
▲したっぱを倒してロケットレーダーを作成 →リーダー撃破で12kmタマゴを補充、というループを効率よく繰り返せるのが占拠イベント中の強み。
6種類の中でも特に狙っておきたいのが「ヤトウモリ」と「ブロロン」の色違い。
ヤトウモリはメスだけが「エンニュート」に進化可能という特殊なポケモン。
▲ヤトウモリのメスはオスと比べて孵化する確率が約7分の1。エンニュートの色違いの図鑑埋めをするとなると、6種類の中からヤトウモリを引き、さらにメスを引き、そこから色違いを引く、と越えるハードルが多すぎる&高すぎるので、色違いエンニュートの図鑑埋めは全ポケモン中でもトップクラスの難易度なのです。
▲ブロロンは色違いが実装されてから日が浅く、入手手段がほぼ12kmタマゴに限られるポケモン。進化後の「ブロロローム」の分まで色違いを揃えるなら2匹は確保しておきたいので、ロケット団が多い今のうちにまとめて狙っておきましょう。
12kmタマゴ集めならクリフ周回が一石二鳥。ドラゴン最強が手に入る
12kmタマゴのためにロケット団リーダーを周回するなら、今回は「クリフ」を狙うのがおすすめ。
クリフを撃破すると、ゲットチャレンジに「シャドウキバゴ」が出現。
▲シャドウキバゴを進化させた「シャドウオノノクス」は、ドラゴンタイプでも最強クラスのレイドアタッカー。12kmタマゴを集めながら強力なアタッカーまで確保できて超お得です。
なお、シャドウポケモンの“やつあたり”を別の技に変更できるのは占拠イベント中だけなので、アタッカーとして使う予定があるなら、わざマシンスペシャルでの技変更を忘れずに済ませておきましょう。
(執筆者: edamame/えだまめ)
