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【日本代表のブラジル戦推奨スタメン】“ほぼベスト”で最多優勝国とガチンコ勝負へ!鎌田はシャドー起用、絶好調のボランチを使わない手はない【W杯】

【日本代表のブラジル戦推奨スタメン】“ほぼベスト”で最多優勝国とガチンコ勝負へ!鎌田はシャドー起用、絶好調のボランチを使わない手はない【W杯】


 北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けの2位で突破した日本代表は現地6月29日、ラウンド32でブラジルと対戦する。

 最多優勝を誇る強豪に、森保ジャパンはどんなメンバーで挑むべきなのか。

 まずGKは好セーブを連発している鈴木彩艶で、最終ラインは右から冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝。スウェーデン戦で前半途中に交代し、試合2日前まで別メニューだった板倉滉は起用するのはリスクが高い。冨安のクオリティは言うまでもなく、このブラジル戦こそ必要な存在だ。

 伊藤は4試合連続先発となるが、この大一番に勝てば中5日空くため、起用したいところだ。
 
 ダブルボランチは、佐野海舟と田中碧。前者は強豪相手でもボール奪取が期待でき、後者は今大会絶好調。使わない手はない。鎌田大地を手薄なシャドーで起用したいため、このコンビに託す。

 右ウイングバックは守備でも貢献している堂安律、右シャドーはプレス能力が高い前田大然、左シャドーは鎌田、左ウイングバックは中村敬斗。残念ながら、久保建英はブラジル戦には間に合わないだろう。

 右に菅原由勢、左に鈴木淳之介とウイングバックにDFを置き、堂安や中村をシャドーで使う田もあるが、やや腰が引けた状態となるため、現状のベストメンバーに近い形に挑むべきだろう。ただ、伊東純也だけは、流れを変える切り札として、やはりベンチに残しておきたい。

 1トップはもちろんチュニジア戦で2ゴールの上田綺世。スウェーデン戦ではポストプレーも効いていた。

 本気のブラジルに思い切ってぶつかり、ガチンコ勝負を挑んでほしい。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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