
グラビアアイドルの新田妃奈が6月28日、都内でイメージDVD「甘美な誘惑」(スパイスビジュアル)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、作品の見どころや今後の目標などを語った。
■旅館のコンパニオン役で諏訪湖ロケ
1999年11月13日生まれ、東京都出身の新田。白百合女子大学在学中に「MISS CIRCLE CONTEST2021」で準グランプリに輝き、塾講師を経てグラビアデビューを果たした。現在はラウンドガールやレースクイーン、アイドル活動など幅広く活躍。事務所の先輩・森咲智美の後継者とも呼ばれている。
3作目となる本作は、1月に長野・諏訪湖で撮影。旅館のコンパニオンという設定で物語が展開される。
新田は「旅館で出会うみたいな感じです」と説明し、「チャイナ風のコンパニオン衣装からどんどん展開していきます」と紹介した。
お気に入りにはジャケットにも採用されたシーンを挙げ、「表紙にするか悩んだぐらいです」とコメント。会心のシーンは露天風呂の場面だと言い、「すごく良かったなと思います」と振り返った。

■氷点下の中、屋外で撮影したシーンがおすすめ
また、赤い衣装を着用したシーンは「氷点下の外で撮影したんですよ。1月だったので本当に寒かったです」と撮影時を回顧。「そのシーンは結構おすすめです」とアピールする。
髪形やメークも自身の好みを反映させたと言い、「全部私の好みなんです」と笑顔。夜のシーンで着用した淡いピンクの衣装にも触れ、「デザインが好きです」とお気に入りだと語った。

■「もっと枚数や売り上げを伸ばしたい」
「今回は男性目線で、一段階作品の雰囲気が上がったんじゃないかなと思います」と胸を張り、「ジャケットのシーンや赤い衣装のシーンは、ワンランク上がった感じがすごくすると思います」と作品への自信をのぞかせる。
しかし、本作の自己採点は65点。「内容には満足しているんですけど、まだまだだと思っています」と反省の弁で、「事務所に入って1年半ぐらいなので、1年後にはもっと枚数や売り上げを伸ばしたいです」とプロ意識の高さを見せた。
ほか、SNSでは青い衣装のカットが大きな反響を呼んだと言い、「これがめちゃくちゃ反響がありました。全体では200万回ぐらい見られていると思います」と明かした。

■充実した活動に笑顔
現在は「RISING GIRLS 2026」のピンク担当として活動する他、ラウンドガールやレースクイーンにも挑戦。「ラウンドガールもレースも、歌やダンスも全部初めてなんです。休みがないぐらい予定が入っていますが、認知度が広がっている感じがしてうれしいです」と充実した日々を語る。
今後については「旅行に行きたいですね。南国に行きたいです。海外だったらバリに友達と行きたいです」とプライベートの願望ものぞかせていた。


