現地の観客席で、ピッチをバックにした自撮りなどを添えて、インスタグラム投稿。
〈ワールドカップめちゃくちゃいいお席ですありがたい オレンジ多いですが、青頑張ります〉
〈本当に良い試合でした 同点で盛り上がりました 観客もみんな楽しみました〉
サッカーW杯の日本×オランダ戦(米テキサス州ダラス)のナマ観戦を明かしていたハイヒールモモコだが、改めてその時の様子を報告したのは、6月27日の「せやねん!」(MBSテレビ)でのことだった。
そもそもダラス行きの経緯からして、
「たまたま知り合いの方が15人で見れる席を持ってるということで、『私も行きたい』って言うて。交通費とホテル代は自分らで、その席は座らせていただいたんで、行ってきました」
部屋になっている観覧席の料金は15人で1000万円。食べ放題、飲み放題だったそうで、
「そういうのを買う社長が世の中にいらしゃるねんな。(社長は)東京の方やねんけどね。スポーツが好きで、サッカーが好きで、いろんなことのスポンサーやってはるみたいな方で。その人たちが行くとこに空いてるっていうことで、行かしてもらったんです」
ホテルも飛行機代もバカ高い「エコノミーでもエグイ値段やで」
現地で購入した日本×オランダ戦限定のマフラータオルを見せたモモコは、
「4ドル99(セント)やから、大体7300円ぐらい」
グッズも含め、全てが高かったといい、
「飛行機もホテルもメチャクチャ高かったよ。エコノミーでもエグイ値段やで。65万。怖かったから、1人で行って1人で帰らなアカンから直行便にしたけど、すごい高い。ホテルは高いからエアビー(民泊サービス)にしたからね」
モモコはほぼ毎日が外食で、そのほとんどを知り合いの社長におごってもらっているのは知られた話だ。今回のW杯の座席も社長のおごりだったのだが、モモコが驚くほど飛行機代、宿泊代、グッズ代が高いとなると、現地に駆けつけた一般サポーターは、費用的にかなり苦労しているのだろう。
(鈴木十朗)

