沖縄で有名なステーキハウスレストランといえば「ステーキハウス88」グループ。
ここのステーキ、観光客からも絶大な支持を得ているが、皆さんは食べたことがあるだろうか。
沖縄県でもっとも賑やかな繁華街・国際通りには複数のステーキハウス88がある。
筆者、沖縄でステーキを食べることはあったが、ステーキハウス88で食べたことがない。
いつも「マイハウス」(沖縄県宜野湾市大山2-1-27)に行ってしまうから。
だがしかし、ステーキハウス88の評判も良い。
一度は行ってみたい。
ということで行ってみた。
今回オーダーした料理はガーリックバターステーキ。
なぜこれをオーダーしたのか?
それは、ステーキハウス88経験者から「ステーキにバター乗せるとゲキウマ」と教えてもらったから。
なのでガーリックバターステーキ。
そして目の前にやってきたガーリックバターステーキは、ビジュアルからして豪快だった。
アイスクリームのような純白のバター。
それがガッツリとステーキにのせられていた。
ステーキと鉄板の熱で、どんどんとろけていくバター。
バターが鉄板に落ちると、一気にグツグツグツグツ! ジュウジューワァァ~ッ!
……と焼かれながら液状化。
そうか、バターと肉汁が鉄板の熱によって「調理融合」され、旨味エキスとして爆上がりするのか。
沖縄県のステーキハウス88のステーキは「バターのせて食べるとゲキウマ」と聞いたので那覇の店舗で食べてみた…… pic.twitter.com/I7EGqscJkc— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) June 28, 2026
その味、極めて甘美。
ステーキはハードタイプながら、けっして硬すぎない、絶妙な硬度。
柔らかすぎない点も素晴らしくて、食感を楽しみつつあふれる旨味を楽しめる仕上がり。
そしてバターがステーキのおいしさを底上げしており、薫り高さにコクを付与して拍車をかける。
確かに、ステーキハウス88のステーキはバターをのせるとゲキウマ度がブチ上がった。
ちなみに、ステーキにかける調味料は塩コショウだけでオーケー。
そもそもだが、塩コショウもいらないぐらいバターが良い仕事している。
88ソースも良いが、かなり濃いので終盤に少しかけて楽しむ程度が良い。
ステーキハウス88のバターのせステーキ、うまい、うますぎる。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
