『AEWxNJPW:Forbidden Door』カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター(2026年6月28日)
○マーク・ブリスコ&KONOSUKE TAKESHITA&ダービー・アリン&オレンジ・キャシディ&ロデリック・ストロング&カイル・オライリーvsオカダ・カズチカ&カイル・フレッチャー&ケビン・ナイト&ジェイク・ドリル&アンドラデ・エル・イドロ&MJF×
TAKESHITAが金網戦でオカダと真っ向から火花。ブリスコが王者・MJFに勝利し、AEW世界王座挑戦を決めた。
TAKESHITAは5・23『AEWダブル・オア・ナッシング』でオカダを破ってAEWインターナショナル王座を戴冠。試合後、フレッチャーに襲撃された。ドン・キャリス・ファミリーを脱退したTAKESHITAはこの日、チーム・ブリスコの一員としてオカダ&フレッチャーらチームDCMJFと6対6金網戦で対決。ブリスコの挑戦表明をAEW世界王者・MJFが拒否していたが、チーム・ブリスコが勝利すれば挑戦権を獲得することになる。
12人が金網内に入り、試合開始。TAKESHITAは場外でフレッチャーを殴打し、金網に激突させたが、オカダが金網に投げつけて黙らせる。MJFとアンドラデが衝突してチームDCMJFが不穏ムードとなった中、TAKESHITAとオカダがリングで対峙。大歓声の中、エルボー合戦で火花を散らし、オカダがエルボースマッシュを見舞えば、TAKESHITAはワンツーエルボーで応戦。カバンから凶器を持ち出すかと思いきや、お株を奪う中指を突き立てた。
終盤の混戦模様の中、TAKESHITAがリバースフランケンでアンドラデを撃退。オカダがドロップキックを見舞ってもエプロンでのツームストンを食い止めたTAKESHITAはワガママをぶち込む。フレッチャーを断崖式ブルーサンダーでテーブル葬にした。
そして最後はアンドラデがMJFを裏切って急所蹴りをお見舞い。ブリスコがジェイドリラーで突き刺してMJFから3カウントを奪い、7・1ダイナマイトでのAEW世界王座挑戦を決めた。

