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“グローグー”の人気止まらず『マンダロリアン・アンド・グローグー』興収30億円突破「あの可愛さは反則…」の声も

“グローグー”の人気止まらず『マンダロリアン・アンド・グローグー』興収30億円突破「あの可愛さは反則…」の声も

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」より
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」より / (C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

5月22日より劇場公開されている「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」。同作の日本国内の興行収入が30億円を突破したことが分かった。

■マンダロリアンと小さな相棒グローグーの物語

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)」(2019年)以来約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開作品。ドラマシリーズ「マンダロリアン」(ディズニープラスで配信中)から続く物語だ。

舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。帝国崩壊後、銀河に平和が訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。

まだ言葉も話せない孤児のグローグーは、その秘めた力を悪用しようとする帝国軍の残党たちに次々と狙われる。そんな幼い孤児グローグーに不思議な縁を感じ、彼を守り、共に旅をすることを決断したのが、かつてクローン大戦で両親を失った“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン/ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)だった。危険な敵との戦いと次々と襲いかかる苦難、新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険で混沌とした時代の中で、2人は親子のような絆を育んでいく。

■興行収入30億円を突破

5月22日に日米同時公開となった本作は初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録。7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場最新作として大きな注目を集め、公開後はグローグーの圧倒的な可愛さも反響を呼んでいる。

そして本日6月29日、同作が日本国内で興行収入30億1,741万8,407円、観客動員数181万268人を記録したことが発表された。また、世界興行収入は約3億2,525万ドル(Box office Mojo調べ、6/29時点)となった。

公開から時間が経った現在もSNSでは、「グローグーの可愛さに毎日毎日癒やされてます!」「あの可愛さは反則…」「またグローグーに会いたくなって劇場へ行ってしまった!」「マンダロリアンに寄り添おうとするグローグーが尊すぎる」など、グローグーへの愛にあふれた投稿が連日寄せられており、その人気は今もなお広がり続けている。そんな中、東京・大阪でチケットが即完となった同作のIMAXグローグー応援上映会が7月2日(水)にTOHOシネマズ 名古屋栄で開催されることとなった。

なお、来年2027年は劇場公開第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える節目の年となっており、5月にはライアン・ゴズリング主演の映画「スター・ウォーズ/スターファイター」が全米公開されることが決定している。



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