最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
W杯ブラジル戦直前、大国ドイツから届いた日本代表への“粋なポスト”にサポ感激「ウルっと来た」「懐深いなぁ」

W杯ブラジル戦直前、大国ドイツから届いた日本代表への“粋なポスト”にサポ感激「ウルっと来た」「懐深いなぁ」

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月28日(日本時間29日)から、一発勝負の決勝トーナメントがスタート。日本は29日(同30日)にW杯史上最多5度の優勝を誇るブラジルと対戦する。大一番を前に、前回大会で日本に破れたドイツから粋なポストが届いており日本サポーターの涙を誘っている。

 日本時間30日の午前2時キックオフを迎えるブラジル戦を前に、ドイツ1部ブンデスリーガの日本語版公式Xが日本の選手らにエールを送った。投稿には「私たちにとって、キミたちの活躍はサプライズじゃない。今夜、その力を世界に見せつけてやれ」と綴られ、一枚の画像を添えた。

 投稿された画像を見ると、堂安律(フランクフルト)、佐野海舟(マインツ)、伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)、菅原由勢(ブレーメン)、鈴木唯人(フライブルク)、町野修斗(ボルシアMG)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)に加え、現在はドイツ以外のリーグでプレーするかつてのブンデスリーガプレーヤーの鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、板倉滉(アヤックス)を含む総勢10人が並ぶビジュアルだ。

 現在ドイツで活躍している日本人選手は、1部リーグだけでも16人で歴代最多。多種多様なポジションの選手がブンデスリーガの舞台で躍動し、日本人選手の実力を知るからこその嬉しいエールといえる。しかも、画像内には「私たちは知っている キミたちのスゴさを」との文字も掲載されていた。
  ブラジル戦を直前に控えた29日の午前8時に投稿されたブンデスリーガ日本語版のエールに、日本サポーターからは次のような反響が上がった。

「これ、好きすぎる!」
「ウルっと来た」
「ブンデス公式ありがとう」
「昔も今もブンデスリーガのおかげで日本サッカーのレベルが上がっていますよ」
「なんだこの粋な計らいは。こんなんされたらドイツ代表もめっちゃ応援する」
「ブンデスリーグは懐深いなぁ。激励ありがとうございました」
「サンキュー、ブンデスリーグ!!決勝で会おう」
「今の日本代表の強さはブンデスリーガあっての事です!!」
「ブンデスは日本サッカーの発展に貢献しまくりやで。最高」

 ドイツでの活躍で成長し、現在の日本代表の強化にもつながっている一枚の反響は今も拡散している。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】日本に苦杯を喫したサッカー大国から日本代表へ“粋なエール”【画像】女優、モデル、タレントら美女がずらり!上田綺世、長友佑都、谷口彰悟…新旧日本代表の愛妻たちを一挙紹介
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ