
TVアニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-0:15、テレ東系)のエンディング主題歌が、ロクデナシによる「ホウキボシ」に決定したことが、6月28日に東京で開催された大ヒット祈願イベントで明らかに。ロクデナシと、同曲の作詞・作曲を担当したEveのコメント、さらに、この楽曲を使用した放送直前PVも公開された。
■正反対の少女が繰り広げる後宮入れ替わり逆転劇「ふつつかな悪女ではございますが」
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」は、中村颯希氏による同名小説が原作で、TVアニメは7月12日(日)深夜にスタート。7月13日(月)0時15分より、各配信プラットフォームにて順次配信開始となる。
次期妃を育成するため、5つの名家から姫君を集めた宮「雛宮(すうぐう)」で、“殿下の胡蝶”と謳われ、周囲から愛されていた黄家の雛女(ひめ)・玲琳(CV.石見舞菜香)。しかし、ほうき星が輝く乞巧節の夜、悪女と呼ばれ嫌われていた朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)により、互いの身体を入れ替えられてしまう。やがて2人は、後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
■ED曲「ホウキボシ」を使用した放送直前PV公開、ロクデナシ&EVEのコメントも到着
ロクデナシは、2021年6月より始動した、ボーカリスト・にんじんと気鋭のボカロPらコンポーザーによる次世代音楽プロジェクト。MIMIやナユタン星人など、楽曲ごとに異なるコンポーザーを迎え、リスナーの“生きづらさ”や“孤独”に寄り添う音楽を届けている。
「呪術廻戦」のOP「廻廻奇譚」などで知られるEveが作詞作曲を手掛けた本作のEDテーマ「ホウキボシ」は、繊細な歌詞とどこか切なさを帯びたメロディが、作品の持つ“逆境の中でも希望を失わない”テーマを優しく包み込む1曲。
放送直前PVでは、煌びやかな後宮を舞台に繰り広げられる陰謀や駆け引き、そして玲琳と慧月の関係性がより深く描かれており、華やかさと緊張感が交錯する映像に仕上がっている。
■ロクデナシ(EDテーマ「ホウキボシ」)コメント
エンディングテーマとして、Eveさんと「ホウキボシ」という楽曲を制作させていただきました。
「朱 慧月」が抱える葛藤や心情を表現しつつ、夢を見失わず進み続けようとする姿を描いていて、このような機会をいただけたからこそ生まれた楽曲です。
アニメと合わせて愛される曲になっていただけたら嬉しいです。
■Eve(EDテーマ「ホウキボシ」作詞・作曲)コメント
「ホウキボシ」という楽曲を書き下ろしさせて頂きました。
にんじんさんが歌詞を深く汲み取って下さり、息遣いひとつにまで感情を乗せて歌い上げてくださいました。
作品の世界観をどこまでも増幅させてくれる仕上がりです。
物語に寄り添う一曲として、アニメと共にこれからよろしくお願いします。

