サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月29日(同30日)、日本は決勝トーナメント1回戦でW杯史上最多5度の優勝を誇るブラジルと対戦。前半29分に佐野海舟の先制ゴールが決まり、1-0で日本がリードしてハーフタイムを終えた。
NHK-BSで解説を務めているW杯3大会連続出場の本田圭佑が解説を務めており、この試合でも本田節が生まれた。前半の本田語録は下記の通り。
「遅かれ早かれ対戦しないといけない相手。ジャイアントキリングを起こしてほしい」
「サブも国歌を歌うの今までなかったんじゃないですか?これはお互いいいですね」
「伊東さんの守備の意識ですよ!素晴らしい」
「ボールいって足踏んじゃってイエロー。しゃあない」
「(日本の)ちょっとDFライン高いと思うな。芝生の色目が変わるぐらいの...ここ!守備ラインここでいいと思う」
「彩艶さんスーパー!伊東さんに出したパスもスーパー」
「おいおいおい...水か。VARかと思ったよ」
「うざいわー(ブラジルの)8番」
「(日本が先制ゴール)イエース!!戻れ、喜びすぎるな。戻れおら!」
「僕はこのときのブラジル人のイラつきを見ています」
「(佐野のゴールに)わーお!スーパーですよ!わーお!」
「1にわーお!2にわーお!3にわーお!です(実況:4は?)4にわーおです」
「えっ!なんで?VTRかもん!...はい(堂安の)ファールです」
「(ボールを)つなぎたいけど疲れるよな。分かる分かる」
「試合出てない僕の喉のほうがカラカラですもん。(水が)うまい」
「イエローないよ!ちょっとぼく水飲みます」
「水もないし2022年(カタールW杯)のときの立ちくらみもありそうだし、ちょっとヘロヘロです」
「中盤の貢献度計り知れないですよ!鎌田さん、佐野さん」
「マルキーニョスうざいって!!!(怒)今のキープできるやん!」
「水分足りなさすぎて立ちくらみが...僕も大変ですよ」
「応援するほうも一喜一憂せずに試合の状況みながら話したいですね」
前半を1-0でリードした日本。勝てばW杯史上初めて決勝トーナメント初勝利となる。
構成●THE DIGEST編集部
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