日本代表のワールドカップが終わった。
現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32でブラジル代表と対戦し1-2で敗れた。
先制したのは日本だった。29分、中盤でボールをカットした佐野海舟が単独で前進すると、ペナルティーエリアの外からミドルシュートを決めきった。
しかし、1-0で折り返した後半、ブラジルの猛攻を受けた。連続クロスで押し込まれると、56分に失点。CBガブリエウ・マガリャンイスのクロスを、MFカゼミーロに頭で押し込まれた。
ブラジルにペースを握られ続けた後半、最後の最後にふたたびゴールネットを揺らされた。90+5分、右サイドでパスをつながれるとブルーノ・ギマランイスのパスを受けた途中出場のガブリエウ・マルチネッリに押し込まれた。
ブラジル相手に後半途中まで1点をリードしながら、しかし2点を奪われて逆転負け。優勝を目標に掲げていたなか、ラウンド・オブ32で姿を消した。
それでも日本サッカーファンは、森保ジャパンにねぎらいの声をかけた。
「よく戦った、誰のせいとかない!」
「夢をありがとう」
「悔しいけど、ブラジルとあそこまで戦えたのは事実」
「大健闘でした!」
「涙が止まりません」
「楽しい4試合をありがとう」
「よくやったよ、お疲れさまだよ」
「サムライブルーは俺たちの誇りだ」
「前を向いて帰ってきて」
「怪我人なく万全の準備でW杯に出られたら優勝も夢じゃない!」
「また4年後、夢を見させてくれ」
「また必ずここに戻ってきましょう!」
「4年後、今度はブラジルを倒そう」
スペイン、ポルトガル、モロッコで行なわれる4年後の2030年W杯で、大きな飛躍、ブラジルに対するリベンジを期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
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