サッカーのドイツ代表は現地6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド・オブ32でパラグアイ代表と対戦。1-1で突入したPK戦で3-4で敗れた。
ドイツは42分にパラグアイのFWフリオ・エンシソにヘディング弾を決められ先制されたものの、54分にMFフロリアン・ヴィルツのクロスに反応したFWカイ・ハバーツが頭で合わせて追いつく。ただ、その後は得点を奪えず、延長120分を戦い抜いた末のPK戦で屈した。
W杯優勝4度を誇る強豪国の敗退に、SNS上では「PKとは言え、ドイツも敗退か。厳しいね」「え!?ドイツ負けたの!?」「まじかよ」といった驚きの声が上がった。
ドイツは2014年の優勝以降、2大会連続でグループステージ敗退を喫していた。今大会はグループステージを2勝1敗の1位で3大会ぶりに決勝トーナメントに進出したが、まさかの早期敗退となってしまった。
構成●THE DIGEST編集部
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