おっぱ大好き! おっぱ超大好き! そういう人は少なくないはずだ。
そう、沖縄県民ならば誰もが知っているはずの「おっぱ乳業」のことだ。
おっぱ乳業はいいぞ。
おっぱ牛乳、おっぱヨーグルト、おっぱカフェオレ、おっぱジェラート、いろいろある。
そんなおっぱ乳業のおっぱブランドは絶大な支持を得ている。
あらゆるお店で、おっぱ乳業のおっぱグルメが販売されている。
人気のおっぱランキングが作られるほど。
全ブランド対象じゃあない。
おっぱだけに特化したランキングが作られている。
そんなおっぱ乳業のおっぱグルメの数々だが、ダントツで推したいのがこれ。
そう、おっぱ乳業の「おっぱソフトクリーム」である。
濃密濃厚なのに、後味スッキリ。
そう、深みのある甘味とコクを楽しみながら、甘ったるくない上質なソフトクリームなのである。
このおいしさ、おっぱブランドだからこその味。
大自然広がる沖縄県国頭郡今帰仁村の地が、おっぱの味を生んだといえる。
やや長文だが、おっぱ乳業の代表者のコメントを引用して掲載する。
<こだわりの製造方法で美味しい製品をご提供いたします>
「今帰仁村の緑豊な環境に囲まれた乙羽岳で酪農を12年営んでおりましたが、平成3年、生乳の生産をコントロールする生産調整が始まり、 当時の県内乳製品メーカーでは販売まで対処できない余った牛乳は廃棄することになりました。
酪農家である私にはこの上ない辛い経験でした。これがきっかけで絞った乳を自分の手で製造・販売する事が出来ないものかと思案の末、おっぱ乳業設立を決意したしだいです。
始め自家生産の生乳を使って製造しておりましたが、状況、条件等の変化の中で本格的に乳製品の製造・販売だけに専念する事になったのが、1994年6月1日のことでした。
製品に対しての考え方も、やんぱるの自然の中で育った牛から採れる牛乳を使い、できるだけ早く工場に運び、牛乳本来の風味を引き立てる中温殺菌にこだわって製造しております。また、ソフトクリームやじぇらーとの開発に力を入れ、沖縄産、地域の特産物の素材を使い、ここにしかない、地域と一体となった、観光立県に貢献する商品造りを目指しています。
牛乳を生産する側から、加工販売する側となった今でも、基本は酪農家の延長上にある気がしています。酪農家が丹精込めて作った牛乳を一滴も無駄にしないように、一人でも多くのお客様に美味しく沢山味わってもらえるように、これからもこだわりの製品を提供していきたいと思っています」
……実に、高い志を感じる。
この誇り高い意志のもと、おっぱが始まったのだ。
おっぱじまったのである。
おっぱ乳業を徹底的に堪能したいなら、ここに行ってほしい。
道の駅「許田」(沖縄県名護市許田17-1)に行くといい。
ここ、おっぱ乳業が運営しているおっぱ乳業だからこそのスイーツが楽しめる。
ほかのご当地グルメも食べたり買ったりできる。
ちなみに銀行ATMもあるが、ネット銀行などは使用不可なので注意である。
おっぱソフトクリームはそのひとつ。
ソフトクリームだけでなく、他のおっぱグルメもイッパイある。
おっぱイッパイである。
「おっぱイッパイ楽しみたいなら道の駅・許田」と覚えておこう。
極上のおっぱグルメが待っている。
ーーそして幸せが訪れる。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
