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「絵を見て続く文を作りましょう」→6歳息子が書いたのは…… ママ100点の解答に「特大はなまるですね」「私もそう答える」

「絵を見て続く文を作りましょう」→6歳息子が書いたのは…… ママ100点の解答に「特大はなまるですね」「私もそう答える」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2025年9月にThreadsに投稿された、6歳息子の国語の解答を紹介します。ママが100点をあげたくなった解答が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で6万8000回以上表示され、1800件以上の“いいね”を獲得しています。

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「長田 知子」(@mokobloom)さん。小学1年の男の子のママで普段は育児や日常の出来事を投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、6歳の息子くんが国語の問題に挑戦したエピソードです。ドリルに描かれている絵を見て文章を作る国語の問題で、息子くんはほほ笑ましい解答をしたといいます。一体どのような解答だったのでしょうか。

 国語のドリルには、ハチに追いかけられて泣きながら逃げている男の子の絵とともに、「うわあ、こわいよ」という文章が書かれていました。こちらはこの絵にぴったりの文章を作ってつなげるという、楽しそうですが人によっていろいろな解答が出てきそうな問題です。正解も一つじゃなさそう……。

 このドリルに挑戦した息子くん。なんともいえないかわいらしい解答を書いたのでした。

 ドリルには「うわあ、こわいよ」に続けて「ままたすけて」としっかりした文字で書かれていました。これは絵ともぴったり合っていて、間違いにはしたくないほどのかわいらしさです。

 これを見た長田さんは「分かる。分かるよ。ママとしては、100点の回答だよ!」としつつ「でもね……“国語”としてはダメなのよ……」とほっこりした様子でした。このドリル、長田さんの宝物になりそうですね。 

 この投稿に対し、コメント欄では「可愛い。うちの息子も7歳になったばかりですが書かせたらきっと同じですよ」「何が正解か大人でも難しいですよね。これ大正解でいいと思います!!」「子どもの素直で伸びやかな発想に感心。ママとの絆もしっかりね」「可愛い~。抱き締めたくなりますね!! 母的には特大はなまるですね」「私もそう答えるかと」「本当にそう思ったのでしょう! 絵の中に入り込む、この子は素晴らしく天才!」「ママ、なんでも頑張れちゃいますね!」などの声が寄せられました。

 また、「かわいいw でも国語としての正解がなんなのか分かりませぬ」「6歳ですか、この問題難しいですね」「正解はなんだろう。ハチだー! ママたすけて!!しか出てこない」などの声も上がっています。

 長田さんはこのほかにも、Instagram(@mokobloom)で家族の日常を発信中です。

画像提供:長田 知子(@mokobloom)さん

配信元: ねとらぼ

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