
伝説的ロックバンド誕生の軌跡を追うドキュメンタリー「レッド・ツェッペリン:ビカミング」の4K UHD、Blu-ray、DVDが9月30日(水)に発売決定。コレクターズ・エディションの封入特典1アイテムの内容の変更もアナウンスされた。
■デビュー当時のレッド・ツェッペリン秘蔵写真など特典多数
発売が9月30日(水)に決定した4K UHD+Blu-rayセットおよびBlu-ray+DVDセットには、特典映像として監督バーナード・マクマホンによるコメント映像と予告編集を収録。4K UHD版の音声にはDolby Atmos仕様も収録されており、鮮明な画質に加え、音圧・サラウンド感に優れる。
さらに3,000セット限定生産となる「4K UHD+Blu-ray コレクターズ・エディション」は海外オリジナルアート・B2ファブリックポスターに加え、1960年代からジミ・ヘンドリックスをはじめ数々のロックアイコンを撮影してきた写真家ロン・ラファエリ氏によるデビュー当時のレッド・ツェッペリン秘蔵写真を使用したポストカードセットが封入される。
本パッケージは3月25日発売を予定していたが、制作上の都合により発売を延期し、長らく発売日未定となっていた。これに伴い、コレクターズ・エディションの封入特典1アイテムが変更となっている。
▼特典変更前
オリジナルTシャツ サイズ(cm):身丈71・身幅53・肩幅46・袖丈21/素材:綿100%
▼特典変更後
海外オリジナルアート・B2ファブリックポスター(サイズ:W515mm×H728mm)
■「レッドツェッペリン:ビカミング」とは
1960年代末、ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)という4人の才能によってイギリスで結成されたロックバンド、レッド・ツェッペリン。1969年にリリースされたデビューアルバム『レッド・ツェッペリン I』で世界を席巻し、その後およそ12年にわたる活動の中でロックシーンに革命をもたらした彼らの知られざる起源をたどったのが、この「レッド・ツェッペリン:ビカミング」。
1980年に32歳で急逝したジョン・ボーナムの未公開音声をはじめ、メンバーの家族写真やプライベート映像、初期のライブ映像など貴重なアーカイブ素材とともに、オリジナルメンバー自らがバンドの歴史と歩みを振り返る。
北米ではIMAX限定公開の音楽映画として史上最高のオープニング成績を記録し、米英両国で初登場トップ10入りを達成。世界中の音楽ファンを熱狂させ、英国アカデミー賞(BAFTA)ドキュメンタリー賞のノミネートされるなど高い評価を獲得した同作。日本国内でも2025年9月26日よりIMAXシアターを含む全国の劇場で公開されると、公開3日間の観客動員数・興行収入ともに洋画第1位を記録した。(興行通信社調べ)
さらに2025年7月~10月公開作品の観客満足度ランキング(GEMレポート)では洋画作品第1位、総合第5位にランクインし、興行収入は2億円を突破するに至る。劇場パンフレットの完売が相次ぐなど、バンドファンを中心に幅広い層の支持を集め、ロングラン上映が続いた。

