7月6日から『ポケモンGO』では「大いなる軌跡」、7月11日・12日には「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」など、特大ボリュームのイベントが控える今日この頃。
どちらのイベントも歴代の伝説ポケモン・ウルトラビーストや「メガミュウツーX・Y」などが登場する、とにかくレイドバトルが重要となる内容となっています
レイドパスの消費も過去最大レベルになることが予想されるので、レイドパスがお得に購入可能なセールボックスを見かけたら絶対に購入しておきましょう。
3桁枚数のレイドパスが飛んでいくイベント
「大いなる軌跡」では、これまでに実装されたすべての伝説のポケモンがレイドバトルに登場。毎日18時からのレイドアワーでその日の伝説が、19時からはメガレイドアワー(金曜はゲンシレイドアワー)も開催され、狙いたい相手が目まぐるしく入れ替わっていきます。
▲本番の「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」は、7月11日にメガミュウツーX、12日にメガミュウツーYのスーパーメガレイドが解禁。
メガミュウツーのエナジーを貯めつつ(過去にゲットしたミュウツーをメガシンカさせたい人は15000エナジーコースです)、それが終わっても欲しい伝説ポケモンを確保し、色違いを狙い、トレーナーによっては背景厳選と、想像を絶する枚数のレイドパスが飛んでいくことは想像に難くありません。
メガミュウツーの時点で数十枚単位のレイドパスが飛んでいくことは確定しているので、他のレイドボスにまで手を出すと100枚オーバーのレイドパスが必要になります。
99枚入りのセールボックスが狙い目
イベントまでに狙っておきたいのが、レイドパスが大量に入ったセールボックスの買い溜め。
▲レイドパスが1枚あたり50コイン台で手に入るハイパーレイドボックスのようなセットは、見つけた時点で間違いなく買い。なんなら複数回購入も視野に入ってきます。
セールボックスの中身は毎日入れ替わり、表示される内容もトレーナーごとに異なります。「次に来たときでいいや」と後回しにしているうちに消えてしまうので、見つけたその場で押さえるのが正解です。
仮に余ったとしても、おそらく開催されるであろうウルトラアンロックイベント、ワイルドエリアイベントに回せば良いだけなので、多めに買っておいて損はありません。イベント当日にレイドパスx3をチマチマ買う事態に追い込まれるのは地獄すぎるので……(実体験)。
(執筆者: edamame/えだまめ)
