
【ワークマンの完売作が復活】2,300円は破格!厚底なのに曲がる&街に映える「スニーカーサンダル」をスタイリストが徹底解説の画像一覧
人気ブランドのアイテムの中には、プロの目から見ても「価格以上の価値がある!」と唸るコストパフォーマンスに優れた逸品が存在します。今回ピックアップするのは、ワークマンのシューズ。実はこれ、昨年SNSで大きな反響を呼び、瞬く間に完売してしまった大人気シューズなんです。そんな幻の名作が今年もついに登場!歩行性と通気性に優れ、タウンユースデザインがポイントの良作サマーシューズの魅力をスタイリスト目線で深掘りしていきます。
昨年は即完売!SNSを騒がせた「2,300円シューズ」が待望の復活

ワークマン
53831 ハイバウンスサマーブレイク
¥2,300
昨年、完売を果たした「ハイバウンスサマーブレイク」。このスペックで¥2,300はあり得ないと話題を呼び、口コミやSNSで盛り上がり、完売まで至った経緯があります。そんな名作が今年も発売されるというのだから、見逃せません。
まず注目したいのは履き心地の良さ。分子レベルから開発したオリジナルの高反発ソールである「BounceTECH(バウンステック)」を採用。これにより、優れた反発性とクッション性を兼備し、快適な履き心地を実現しています。
もう1つのポイントはデザイン。スニーカーとサンダルの中間にあるデザインで、夏用シューズとして履きやすいです。スリッポン型なのでスッと履けるし、トレンド感のあるデザインも◎。
厚底なのにグニャッと曲がる!プロも驚く「疲れない」極上ソールの秘密
本作は面ファスナーのヒールストラップを配することでフィット感をアップさせています。
驚いたのが屈曲性。厚底のソールながら屈曲性が高く、ウォーキングにも適した作りになっています。厚底シューズは屈曲性が低いイメージがありましたが、本作はしっかりと曲がるので安全なウォーキングができそうです。
「サンダルっぽいのに涼しくて疲れにくい」。そんな特徴を持ち合わせているのが本作です。裸足で履いても疲れにくいですし、街〜キャンプまで広いシーンで活躍してくれそうです。昨年買えなかった人は大チャンスですので、早めのチェックを!
構成・文/小林知典 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY)
