サッカー日本代表は現地29日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、1-2で敗れ大会から姿を消した。チーム最年長の長友佑都は、グループステージ第3節スウェーデン戦(1-1)で途中出場。日本人初の5大会連続出場を果たした。
試合直後にはイタリア語で「なんてこった!」の意味を表す「マンマミーア」を連発し、前回の22年カタールW杯の「ブラボー」に続く名言を生み出した。そんな39歳は、現地6月29日のラウンド・オブ32でのブラジル戦後に、自身のXを更新した。
ブラジル戦での写真を公開し、「大の大人たちが熱く魂ぶつけ合い、泣いたり笑ったり、仲間のために戦うかけがえのない時間はまさに僕たちの青春でした」と切り出す。そして「この最高チームと仲間を心から誇りに思います。応援してくださったみなさん本当にありがとうございました」と、仲間とファン・サポーターへの感謝を表した。
この投稿には「まだやれる、4年後も見たいです」「賛否両論あったけど個人的には選ばれて貢献してくれたと言い切れる」「誇りです」「Legend」といった称賛の声が上がった。
長友は今大会、ピッチに立ったのは1試合のみだったが、練習やベンチでの味方への鼓舞で大いに存在感を示し、森保ジャパンに欠かせない存在だと証明した。
構成●THE DIGEST編集部
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