
実写版映画「モアナと伝説の海」が7月31日(金)に劇場公開。このたび、本作のIMAX及びプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、4DX、ScreenX)での上映が決定し、各種フォーマット版のポスタービジュアルが公開された。
■最も多く視聴された映画のひとつ「モアナと伝説の海」
本作は、2017年に公開されたアニメーション版の「モアナと伝説の海」の実写映画化。アニメーション版は、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネートされ、ディズニーの動画配信サービス・ディズニープラスでは、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつ(2024年時点)として、今なお愛され続けている。
実写映画化した本作では、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアがモアナ役に。アニメーション版でも半神半人の伝説の英雄でモアナを支える頼れるマウイ役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが実写版でも同役を務める。
さらに、日本版声優には、“生粋のモアナファン”のTSUZUMI(ME:I)がモアナ役に抜擢。TSUZUMIは高い歌唱力と演技力をアメリカのディズニー本社に認められた。またマウイ役はドウェイン同様、アニメーション版からの続投となる尾上松也が務める。
なおアニメーション作品「モアナと伝説の海」シリーズはディズニープラスで配信中。
■IMAX&プレミアムラージフォーマット、4種類の上映形式で作品をより楽しめる
このたび、2Dに加え、IMAX及びプレミアムラージフォーマットでの上映が決定。各種フォーマットの魅力をダイナミックに表現した4種のポスタービジュアルも一挙に公開された。
通常のスクリーンよりも圧倒的に大きな画面で、高画質な映像と高い技術力を誇る音響が掛け合わさった究極の映像世界を体感できるIMAXでは、大迫力のサウンドと圧倒的な映像美により、ダイナミックな大波が目の前に押し寄せてくるような感覚に。まるで、本当に映画の中に入り込んだかのような没入感で、モアナの繰り広げる大冒険を味わうことができる。
映像にあわせて立体的で奥行のある音響を楽しめるDolby Cinemaでは、耳元でさざめく心地よい波や風の音、キャラクターの息遣いなどもクリアに再現する。さらに、実写版のキャストが彩る楽曲、モアナの決意を歌った「どこまでも~How Far I'll Go~」や、自信に満ち溢れながらもどこか愛らしいマウイの魅力が全開の「俺のおかげさ」も、極上の音響で堪能できる。
シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出される「体感型」シアターシステム4DXでは、モアナとマウイの冒険の一部になったかのように、船に乗っている感覚をリアルに再現。激しく吹き荒れる風や嵐、そして迫力あるアクションの衝撃までもが、豊かに描かれる。さらに、音楽シーンをより引き立てるため、リズム表現と画面上の動きをバランスよく組み合わせて演出するなど、臨場感たっぷりな仕上がりに。
また、前方のスクリーンに加え、左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270°の世界を堪能できるScreenXでは、広大な海や島々、そして空が左右のスクリーンいっぱいに広がり、モアナとともに果てしない海を航海しているかのような圧倒的な没入感を体感できる。

