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原菜乃華&ACEes・作間龍斗W主演映画「ないものねだりの君に光の花束を」公開日決定 特報映像&ティザービジュアルも解禁

原菜乃華&ACEes・作間龍斗W主演映画「ないものねだりの君に光の花束を」公開日決定 特報映像&ティザービジュアルも解禁

映画「ないものねだりの君に光の花束を」2026年11月20日(金)公開 配給:ショウゲート
映画「ないものねだりの君に光の花束を」2026年11月20日(金)公開 配給:ショウゲート / (C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会

原菜乃華とACEes・作間龍斗がW主演を務める映画「ないものねだりの君に光の花束を」が、11月20日(金)に公開されることが決定し、特報映像とティザービジュアルが解禁となった。

■汐見夏衛氏の同名小説が原作

原作は、ベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」など、10代を中心に人気を集める小説家・汐見夏衛氏の同名小説。

すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。

別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。

■“普通”と“特別”が出会う…特報映像&ティザービジュアル公開

公開された映像は「彼のために、私は一緒に街を出た」という、主人公・影子(原)のモノローグから始まり、まばゆい笑顔で周囲を照らし、誰からも愛される“特別な彼”真昼(作間)の姿が映し出されていく。

正反対のようにも見える2人は、思いがけず図書委員を務めることに。“自分にはない特別なもの”を持つ真昼に引け目を感じていた影子だったが、図書館でともに過ごす時間が、少しずつ2人の心の距離を縮めていく。

しかし「あの頃、私は大きな思い違いをしていた」という影子のナレーションとともに、空気は一変。小さくうずくまり、凍りついたような眼差しを浮かべたまま、「もう、逃げたいな」と絞り出すような真昼の声が静かに響く。やがて、「逃げたいって、死にたいって意味でしょ?」と涙ながらに訴えかける影子の姿も捉え、真昼へのまっすぐな想いを滲ませながら不穏な空気だけを残し、映像は幕を閉じる。

あわせて公開されたティザービジュアルには「<特別>な彼がねだったものは、私の<普通>でした」というキャッチコピーとともに、手を差し伸べる影子と、彼女を見つめる真昼の姿がある。柔らかな光が差し込む“大切な場所=図書館”で、心を通わせていく2人の物語を垣間見られるビジュアルとなっている。

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