サッカーのスウェーデン代表は現地6月30日、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド・オブ32でフランス代表と対戦。45分に先制されると、53分と79分にも失点し、0-3で敗れた。
スウェーデンは日本と同じグループFで3位だった。その敗退により、現地29日に同組1位でモロッコに1-1、PK戦2-3だったオランダ、2位でブラジルに1-2だった日本に続き、同組から決勝トーナメントに進出した3か国が全て1回戦で姿を消す結果になった。
森保ジャパンとグループステージでしのぎを削った国の“全滅”に、SNS上では「グループFは何位で勝ち上がっても厳しい相手だった」「モロッコ ブラジル フランスとかなんでなあん」「まじで運がなかった」「死のグループってそういう意味だったのか...」などと反応する声が上がった。
1位のオランダが前回大会ベスト4のモロッコ、2位の日本は“サッカー王国”ブラジル、3位のスウェーデンは前々回大会の覇者で前回は準優勝のフランスと、いずれも強豪国と対戦。健闘むなしく散った。
構成●THE DIGEST編集部
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