サッカーのフランス代表FWキリアン・エムバペは、現地6月30日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)ラウンド・オブ32のスウェーデン代表戦(○3-0)に4-2-3-1の1トップでスタメン出場。高い得点力を活かした先制点に、注目が集まっている。
0-0で迎えた45分、FWウスマンヌ・デンベレからボックス内でスルーパスを受けたエムバペは、鋭いカットインでマークしに来た相手をかわすと、右足を振ってゴール右隅に叩き込んだ。
フランスの背番号10の強烈な一撃に、SNS上では「速すぎやろっ」「えぐいて」「エゲツないな」「ここからひとりで行けるんだ」といった驚きの声が上がった。
エムバペは74分にも得点を決め、今大会6点目。通算では、リオネル・メッシ(アルゼンチン)に1差に迫る18ゴールまで伸ばした。
構成●THE DIGEST編集部
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