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「確かに自分の責任だった」スウェーデン代表エースがイブラヒモビッチからの苦言に反応「相手を見失っていたかもしれない」【W杯】

「確かに自分の責任だった」スウェーデン代表エースがイブラヒモビッチからの苦言に反応「相手を見失っていたかもしれない」【W杯】


 現地6月30日に開催された北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で、日本と同じF組を3位で通過したスウェーデン代表が、I組1位のフランス代表と対戦した。

 45分、キリアン・エムバペに先制弾を決められると、53分にはブラッドレー・バルコラに追加点を許す。さらに74分にも再びエムバペにネットを揺らされ、0-3で敗れた。

 2大会ぶりのW杯はラウンド32で幕を閉じたスウェーデン。母国ディア『Fotbollskanalen』によると、フランス戦で先発し、89分までプレーしたエースのアレクサンデル・イサクは落胆を隠せなかった。

「今ははっきりと言葉にするのが難しいけど、我々の大会が終わってしまったことに深い失望を覚えており、打ちひしがれているのは明らかだ」
 
 同メディアによれば、アメリカメディア『FOXスポーツ』で解説を務める元スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチは、試合中にイサクを批判。1失点目のシーンで、エムバペをもっと厳しく追うべきだったと指摘していたという。

 これを伝えられた26歳のFWは「確かに自分の責任だった可能性は十分にある」と語り、こう続けた。

「まだきちんと見返していない。だけど、我々はそれぞれの役割がかなり自由で、選手があちこちに動くことが多い。だからマークを外してしまうことはよくあるし、先制を許した場面では自分が相手を見失っていたかもしれない」

 母国のレジェンドから寄せられた苦言と真摯に向き合った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】イブラヒモビッチが指摘したシーン。9番のイサクは足が止まっているようにも見える…

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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