2018年から8シーズン過ごしたロサンゼルス・レイカーズを退団することが、現地時間6月30日(日本時間7月1日、日付は以下同)に報じられたレブロン・ジェームズ。LAを去る“キング”に対し、2024-25シーズン途中からコンビを組んだルカ・ドンチッチや、レイカーズOBのマジック・ジョンソンら、多くの人々がメッセージを贈った。
マジックとともに1980年代のチームを支えたカリーム・アブドゥル・ジャバーも、惜別の言葉を贈った1人。“ショータイム・レイカーズ”の中核を担ったレジェンドOBは、レブロン退団が報道された約4時間後、自身のXにこうポストした。
「レブロンはコート内外を問わず勝者であった。レイカーズのファンは、過去8年間にわたる彼の活躍に感謝すべきだ。もしレブロンが生まれ故郷クリーブランドに戻ったとして、優勝できるかどうかなんて問題じゃない。なぜなら、故郷のファンたちは、史上最高の選手の1人に別れを告げる機会を得られるんだからね。
そしていつの日か、彼はクリーブランド市長になるかもしれない!」
2023年2月、自身が持つ歴代最多得点記録をレブロンが塗り替えた際のツーショット写真とともにそう綴ったジャバー。
2016年にクリーブランド・キャバリアーズを初優勝に導いたほか、2018年には故郷のオハイオ州アクロンに公立校の『I PROMISE School』を開校したレブロン。地元への影響力は絶大だけに、いつの日か本当にクリーブランド市長になる日が来ても不思議はないのかもしれない。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!

