2026年5月1日から東京都内を中心に約1,000箇所で先行設置されていた「日本AED財団」のポケストップが、7月から全国へ順次拡大。7月中旬までに全国約13,000箇所へと広がります。
『ポケモンGO』のポケストップがまとめて増えるので、普段の行動範囲にいくつか新しいストップが生えるトレーナーも多いはず。ポケストップ爆増です!
エリアによってはポケストップが大幅増加
AEDが置かれているのは、駅や商業施設、ある程度の規模のスーパーマーケットなど。日常的に立ち寄る場所が一気にポケストップになるので、トレーナー目線だと生活圏内のストップがまとめて増えることになります。
▲自分の行動範囲に白い輪で囲われたポケストップが増えていれば、それがおそらくAEDポケストップなので要チェックです。
アイテムの補充先が増えるのはもちろん、ルアーモジュールを挿せばポケモンのゲット効率もアップ。都市圏の大規模な駅や商業施設だと、一箇所に複数のストップが増えたエリアもあるので、新たな聖地が生まれる可能性もありそう。
ただし、人の流れが多い場所に長時間留まってプレイするのは他の利用者の迷惑になってしまうので、節度を持ってプレイしましょう。
AEDの位置を日常的に意識できる良い取り組み
今回のポケストップには、てあてポケモン「パーモット」がデザインされたフォトディスクが表示されます。回すたびに、そこにAEDがあることが自然と頭に入る仕組み。
▲つい回したくなるデザイン。
普段はまったく意識しないAEDの場所を、ポケ活のついでに覚えられる。もしもの時、大切な誰か——あるいは見知らぬ誰かを守ることにつながるかもしれません。
新しく増えたストップをガンガン回しつつ、近所のどこにAEDがあるのかも、この機会にチェックしておいてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
