
「深く胸を痛めている」PK戦の末にラウンド32敗退のドイツ。守護神ノイアーが心境を綴る「期待を大きく裏切る結果」【W杯】
2014年ブラジル・ワールドカップ以来の優勝は果たせなかった。
ドイツ代表は現地6月29日に開催された北中米W杯のラウンド32で、パラグアイ代表とボストン・スタジアムで対戦。1-1で突入した延長戦でも決着が着かず、PK戦の末に3-4で敗れた。
試合から2日後、GKマヌエル・ノイアーが自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
「ワールドカップでの早期敗退は、非常に残念だ。期待を大きく裏切る結果となった。もっと先へ進むべきだった。この結末に深く胸を痛めている」
また、EURO2024後に代表から引退したものの、今大会で復帰した。
「私はもう一度、ドイツ代表としてプレーする決断をした。代表のユニホームを着ると、常に私に深い誇りをもたらしてくれたからだ。また、40歳でこれまで四度のワールドカップ出場を通じて得た経験を活かし、ピッチ内外で若い選手たちを最大限サポートし、ドイツサッカーに貢献したいと考えていた」
最後に守護神は、「苦しい結末となったけど、決断は一度も後悔していない。言葉では言い表わせないほどの失望感がある。それでも心からの感謝の気持ちは変わらない。長年に渡り、そして今大会を通じて応援してくれたみんなに感謝するよ」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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