
開催国アメリカに“危険プレー”で退場者。先制弾の24歳FWが相手の足首を踏みつけ…VARの末に一発退場に【W杯】
開催国アメリカ代表は現地7月1日、北中米ワールドカップのラウンド32でボスニア・ヘルツェゴビナ代表とサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで対戦。45分にフォラリン・バロガンのゴールで先制したものの、後半に思わぬアクシデントに見舞われた。
61分だった。バロガンがボスニア・ヘルツェゴビナDFタリク・ムハレモビッチとの競り合いで着地した際、相手の右足首を踏みつける形となる。
プレーが止まると、VARが介入。ラファエル・クラウス主審はオンフィールドレビューで映像を確認すると64分、このプレーを危険な行為と判断し、バロガンにレッドカードを提示した。
先制点を挙げた24歳FWが一発退場となり、アメリカは1-0とリードしながらも残り時間を10人で戦う苦しい展開を強いられることに。一方、踏まれたムハレモビッチは治療後にピッチへ戻り、そのままプレーを続行した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】危険な足裏タックル…バロガンが相手の足首を踏みつけたシーン
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