ヒューストン・アストロズの今井達也が現地7月1日、本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に先発登板。2回途中4安打5四球5失点でKOされた。
本拠地ファンからため息が漏れる大乱調だった。
今井は初回、先頭のトレバー・ラーナックにいきなり二塁打を浴びると、2死を奪ったあと4番ジョシュア・ベルに2ランを浴びる不安定な立ち上がり。なおも四球、左前打、四球で2死満塁のピンチを招き、8番トリスタン・グレーにはフルカウントからスライダーで空振り三振に打ち取り、なんとか切り抜けた。
しかし2回も先頭打者に出塁を許すと、1死後に再び四球。一、二塁の状況で3番コディ・クレメンスに高め150キロの直球を豪快に運ばれる右越え3ランを被弾。次打者にこの日5つ目の四球を与えたところでジョー・エスパーダ監督は交代を即決。マウンドに向かい今井に降板を告げた。
今井はわずか1回1/3、57球の降板に一部ファンからブーイングが飛んだ。
構成●THE DIGEST編集部
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