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鈴木亮平“喜多見”が石田ゆり子“赤塚都知事”を抱えるポスター、最新予告映像で齊藤なぎさ出演も公開<劇場版 TOKYO MER>

鈴木亮平“喜多見”が石田ゆり子“赤塚都知事”を抱えるポスター、最新予告映像で齊藤なぎさ出演も公開<劇場版 TOKYO MER>

劇場版「TOKYO MER」最新作のポスターと最新予告映像が公開
劇場版「TOKYO MER」最新作のポスターと最新予告映像が公開 / (C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

鈴木亮平主演ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の劇場版第3弾となる「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」が、8月21日(金)より公開。このたび、本編を物語るポスタービジュアルと最新予告映像が公開。さらに齊藤なぎさが新キャストで出演することがわかった。

■新生TOKYO MERチームが発足する劇場版第3弾

本作は、オペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム・TOKYO MERの物語。2021年7月期にTBSの日曜劇場枠で放送された。

2023年4月16日にはスペシャルドラマ「TOKYO MER~隅田川ミッション~」(TBS系)が放送。同年4月28日には劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」が公開され、興行収入45.3億円を記録。2025年8月には、2作目となる劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」が公開され、1作目を大きく超える興行収入52.9億円のヒットとなった。

そして、劇場版第3作目となる本作では、鈴木や賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投も発表。さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、“新生TOKYO MER”チームが誕生することが発表された。

さらに、杏と古川雄大が“YOKOHAMA MER”、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマが“南海 MER”で、これまでの劇場版2作から誕生したMERメンバーの出演も決定。また、小手伸也とフォンチーが“博多 MER”、伊藤淳史が“仙台 MER”、中条あやみが“大阪 MER”、佐野勇斗が“名古屋 MER”、ジェシーが“札幌 MER”として出演する。

■鈴木亮平“喜多見”、石田ゆり子“赤塚都知事”を抱えるポスタービジュアル公開

公開された本ポスタービジュアルには「さらば、友よ」というキャッチコピーとともに、瀕死の赤塚都知事を抱える険しい表情の喜多見の姿が、さらにその背後には、ボロボロに傷ついたERカー“T01”が写し出されている。

長きに渡り“TOKYO MER”を支えてきた赤塚都知事とT01の衝撃的な姿。全国のMERメンバーたちや音羽統括官(賀来)、喜多見の妻であり医師の高輪千晶(仲)、MERと数々の試練を乗り越えてきた即応対処部隊・千住隊長(要)らの顔には、「東京の危機を救うのだ」という決死の覚悟とともに、隠し切れない哀しみがあふれている。

■齋藤なぎさも登場 赤塚都知事に命の危機が迫る最新予告映像公開

合わせて公開された最新予告映像には、MERメンバーにシリーズ最大の危機が襲い掛かる様子が描かれている。首都直下地震による爆発や崩落、増え続ける負傷者。被害範囲は都内全域に広がり、各所で次々と発生する大規模医療事案。さらに“TOKYO MER”の生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田)までもが、トンネル内の事故で大けがを追う。

これまで乗り越えてきた数々の試練を遥かに超える最悪の事態に、混乱を隠し切れない新生“TOKYO MER”メンバー。まさに、絶体絶命の危機。トンネル内に閉じ込められた赤塚は、大量出血と激痛に耐えながら「全ての力を総動員し、この危機を“死者0”で乗り越えます」と、全国のMER に東京への出動を要請する。しかし、すでに東京全土は業火に巻かれ、交通は麻痺し、錯綜するデマにより情報網は混乱の極みにあった…。

また今回の最新予告映像の公開によって、齊藤の出演が発表。齊藤は、首都直下地震により発生したトンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥(わかば・ことり)を演じる。事故の救助に駆け付けた喜多見や夏梅(菜々緒)と出会い、赤塚都知事の命の危機を目の当たりにする若葉。医療従事者ではない彼女が、本作で重要な役割を背負うという。

なおポスタービジュアル、チラシ、最新予告映像は7月3日(金)から全国の映画館で掲出される。

■IMAX上映決定にムビチケ前売り券発売スタートも

2025年公開の劇場版「TOKYO MER〜南海ミッション〜」に続き、本作も全国62館で、IMAXでの同時上映が決定。IMAX上映は、IMAX社が開発した最新鋭の映像技術を駆使し、巨大な湾曲スクリーンと高解像度の映像、さらに迫力ある立体的な音響で、かつてない映画体験を味わうことができる。

公開日の8月21日(金)からIMAX上映は開始され、MERメンバーが立ち向かう首都直下地震という未曾有の危機を、観客自身もMERメンバーの一員になったかのような臨場感で圧倒的な映像体験を楽しむことができる。

さらに、7月3日(金)よりムビチケ前売券の発売が開始される。

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