最近、「これはいいな」と思っているシリーズがある。
「papat 上から見えるスパイスボトル」をはじめとした、スルガ株式会社の調味料ボトルシリーズだ。
同シリーズには「サッとふれる顆粒だしボトル」などもあり、“引き出し収納にぴったり” がコンセプトだ。
私はキッチンの普通の引き出しで使っているのだが、これが「揃える」とものすごく気持ちいいのである。
このシリーズにはいろいろな種類があるが、私が主に使っているのは「上から見えるスパイスボトル」。
同じボトルでも、細かい穴がたくさん開いたタイプや、大きめの穴がひとつ開いたタイプなど、何種類か用意されている。
では、何を入れているのか?
前々からハマっている「塩」である。
私は塩が好きすぎて、ゆで卵2個で日本縦断をして遊んでいる。
たとえば、ゆで卵を2個用意して、1個は北海道の塩、もう1個は沖縄の塩で食べる。
ゆで卵2個で、日本縦断。
4個あれば、北海道 → 静岡 → 広島 → 沖縄なんてこともできる。
ちなみに、一番好きな塩は「ろく助の白塩」なのだが、それはまた別の話。
そんな塩たちを、私はこのボトルで管理している。
引き出しには、味の素や、おにぎり用の塩、ごま塩など、さまざまな調味料が入っている。
ごま塩のように、パッケージのままのほうがわかりやすいものはそのままだが、塩はほぼすべて、このスルガのスパイスボトルに詰め替えている。
細かい塩は穴がたくさん開いたタイプ。
パウダー状の塩や、シークリスタルのように粒が大きい塩は、大きめの穴のタイプ。
中身がすぐわかるように、マスキングテープで名前を書いて貼ってある。
それにより、オシャレさは少し犠牲になるかもしれない。でも、私にとっては「わかりやすさ」が一番大事だ。
・100均は「揃える」が正解
最近つくづく思うのだが、100円ショップの商品は「揃える」と一気に見栄えが良くなる。
ダイソーの透明ボトル(ガラスキャニスター)などを同じもので揃えて使っているのだが、並べると本当に気持ちいい。
家の中を見渡してみると、100均のカゴなんかも同じ種類で揃えて並べるだけで、ぐっと統一感が出る。
1つ1つは100円の商品でも、「揃える」だけで、それなりに良く見える。
もしかすると、それが100円グッズを高見えさせる、一番手軽なコツなのかもしれない。
執筆:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24
