Photo:sirabee編集部1日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、SNS上で子供の「体験イベント」を騙る詐欺広告が出回っていることを報じました。
夏休み前の体験教室が投資詐欺の入口になるそうで、子供を持つ司会の山里亮太さんは「タチが悪すぎる」と憤っていました。
■親子体験イベントから投資詐欺へ夏休みの定番といえば、「親子の体験イベント」。同番組で取材した女性は「バリスタ体験みたいな、スターバックスの体験イベントに申し込むみたいな広告が上がってきて」と話し、キッズバリスタ体験としてロゴ付きの広告が表示されたと話しています。
しかし、実在しない詐欺広告に申し込むと、投資詐欺に誘導されるケースもあるそう。名前を使われた企業各社は、公式サイトで注意喚起をしており、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は「『ケンタッキー親子おしごと体験』は、当社が実施、運営または許諾したものではございません」とアナウンスしています。
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■山里亮太も「タチが悪すぎる」司会の武田真一アナウンサーは「夏休みに向けて、そういったものに関心を持たれる方は多いですよね。山ちゃんも気になるのでは」と1児の父親である山里さんに問いかけると「いや、だって(子供に)『こういうの体験させてあげたい』と思って、いろいろ申し込んだりするし、SNSとかYouTubeとか使うんですよね。『あれこれ楽しそうだな』とか思うから」と発言。
続けて「いやぁ、そこがこうやって詐欺の入口になっているなんて、もうねタチが悪すぎる。本当に」と怒りの気持ちを吐露していました。
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■YouTubeチャンネルにも要注意山里さんは「詐欺としてお金も奪うし、子供たちとの楽しい思い出とかも全部壊れていく。いやこれは酷いなぁと思いますけど」と、顔を曇らせていました。
ITジャーナリストの専門家によると、こういった詐欺は親子体験イベントのみならず、旅行やガーデニングなどのYouTubeチャンネルにも落とし穴が潜んでいるとのことです。
ちなみに筆者も、夏休みに小学生の子供のために「食品サンプル製作体験」を申し込んだのですが、心配になり公式サイトから会社に電話して確認を取りました。せっかくの子供との思い出作りのチャンス、確認を徹底して悪意のある詐欺に等に巻き込まれない注意を徹底したいところです。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)