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ドジャース、アスレティックスに1-7完敗で5戦ぶり敗戦 バーンズが7イニング力投も、援護はソロ弾のみ…先発回避の大谷翔平は5打数無安打2三振

ドジャース、アスレティックスに1-7完敗で5戦ぶり敗戦 バーンズが7イニング力投も、援護はソロ弾のみ…先発回避の大谷翔平は5打数無安打2三振

ロサンゼルス・ドジャースは現地7月1日、アスレティックス戦に1-7で敗北。連勝は4で止まった。

 この試合、通常のローテーションであれば大谷翔平が先発登板予定だったが、休養のため回避。ジャック・ドレイヤーがオープナー登板する形で初回を投げ、2回以降はチャーリー・バーンズが投げた。

 バーンズは2回の先頭打者ヨナ・ハイムに初球をセンター方向のホームランにされていきなり先制を許す。3回にフレディ・フリーマンのソロホームランで援護を受けたものの、4回には無死二、三塁から遊ゴロ、適時打で2点を失い、5回にもソロホームランを含む4連打で3失点した。
  二桁安打を許したバーンズだったが、球数を抑えたピッチングで8回まで続投。8回にはソロ本塁打を浴びて計7失点を喫したものの、13連戦中と厳しい状況の中、貴重なブルペン人員の消費を最小限に抑える活躍を見せた。

 この試合、打撃陣も捕手ダルトン・ラッシング、外野手テオスカー・ヘルナンデスが欠場、試合直前には遊撃手ムーキー・ベッツの負傷も発表されるなど、選手が揃っておらず。初回の2死満塁など度々チャンスを作るも、得点は3回にフリーマンのソロ本塁打のみだった。さらにフリーマンが途中交代するなど心配な場面も見られた。

 なお、先発登板を回避して打者専念の試合となった大谷は、5打数無安打2三振だった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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