映画「スーパーガール」が6月26日に日米同時公開され、6月26日から28日までの3日間で興行収入1億8752万2600円、動員11万5383人を記録し、週末興行収入ランキングで初登場映画No.1のヒットスタートを切った。
本作は、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが贈る新生DCユニバース最新作。「スーパーマン」の系譜を継ぎ、完璧ではない等身大の新世代ヒーロー、スーパーガールことカーラ・ゾー=エルの物語を描く。主人公を演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。監督は「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「クルエラ」のクレイグ・ギレスピーが務める。
公開を記念し、スーパーガールが地球の南極に降り立ち、いとこであるスーパーマンと初めて出会う本編映像も解禁された。小さな脱出ポッドでクリプトン星から地球へたどり着いたカーラと愛犬クリプトを迎えるスーパーマン。言葉が通じない初対面ならではのぎこちなさや、二人の絶妙な距離感が映し出されている。
【写真】初登場映画No.1のヒットスタートを切った映画「スーパーガール」SNSでは、スーパーガールの格好良さやミリー・オールコックの魅力、爽快なアクション、愛犬クリプトの存在感に反響が集まっており、IMAXや4DXなどラージフォーマットでの鑑賞報告も相次いでいる。新生DCユニバースの新たなヒロインとして、今後の興行にも注目が集まる。
タイトル:『スーパーガール』
公開日:2026年6月26日(金)日米同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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