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ドイツ大会決勝のジダン以来、史上4人目。アメリカ代表FWが20年ぶりの”珍記録”を達成【W杯】

ドイツ大会決勝のジダン以来、史上4人目。アメリカ代表FWが20年ぶりの”珍記録”を達成【W杯】


 アメリカ代表FWが史上4人目となる珍しい記録を達成した。

 現地時間7月1日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32、開催国アメリカはボスニア・ヘルツェゴビナを2-0で下して次のラウンドへ駒を進めた。

 この試合では、アメリカ代表FWのフォラリン・バロガンが自身の今大会3ゴール目となる先制点をマーク。だが、64分に相手DFタリク・ムハレモビッチへの危険なタックルによるレッドカードで退場していた。

 無念の退場となってしまったバロガンだが、ある”珍記録”を達成したことでも話題となっている。英公共放送『BBC』が報じている。
 


 その記録とはW杯の決勝トーナメントで得点を挙げて、レッドカードで退場するというもの。

『BBC』によると、1962年大会準決勝のブラジル代表ガリンシャ(チリ戦)、2002年大会準々決勝のブラジル代表ロナウジーニョ(イングランド戦)、そして2006年大会決勝のフランス代表ジネディーヌ・ジダン(イタリア戦)以来、20年ぶり史上4人目の達成者だという。

 ラウンド16へと駒を進めたアメリカだが、バロガンは出場停止。現地時間6日に行なわれるベルギー代表との試合には、好調なエースを欠いて臨むこととなる。

 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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