【モデルプレス=2026/07/03】フジテレビでは、7月22日より“35歳の女性”の“今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ『Tokyo middle 30』を放送。この度、ポスタービジュアルと3人の追加キャストが解禁された。
◆中島颯太・阪本奨悟・天野優「Tokyo middle 30」出演決定
フジテレビでは、7月22日(水)より“35歳の女性”の“今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ『Tokyo middle 30』を放送する。本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。仲里依紗を主演に、のんと深川麻衣の3人が主人公を演じるが、このたび、ポスタービジュアルが完成。そして、3人の主人公とそれぞれのパートナーとの関係をつなぐキーパーソンに、中島颯太(FANTASTICS)、阪本奨悟、天野優の3人が決定した。
◆「Tokyo middle 30」ポスタービジュアル解禁
本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる。
このたび解禁されたポスタービジュアルでは、仲、のん、深川がそれぞれ窓越しに東京の街を見つめている。窓ガラスに映り込むのは、絶えず行き交う人々や光―止まることなく流れ続けるこの街の日常。その景色の先に目を向ける3人のまなざしは、どこか満たされないものを抱えながら、それでも何かをつかもうとしているようにも見える。――「この街で、いまも自分らしさを探している。」自分だけの正解を探し続ける姿が静かににじむビジュアルだ。
◆中島颯太・阪本奨悟・天野優、主人公3人の人生に入り込む新たなキーパーソン
深川演じる薫子の職場の小学校で働く長野(ながの・かおる/24)役の中島。『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(東海テレビ・フジテレビ系/2024年)で初の地上波連続ドラマレギュラーとなった中島が、職場の先輩の薫子に対してちょっぴり生意気で距離感近めな“子犬系男子”を演じる。
そして、のん演じる遥が働くアパレルショップの店員・下川ゆずき(しもかわ・ゆずき/32)には、阪本。テレビドラマでは『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(テレビ朝日系/2024年)で土方歳三役を、『俺の美女化が止まらない!?』(テレビ東京系/2023年)で“女装子”を演じた阪本。本作では、家庭を持つ麻紀や恋人と同棲する薫子を見て焦る遥の良き相談相手で常に隣で支えてくれる頼れる同僚に。
さらに、仲演じる麻紀と、渡辺大知演じる宗司の息子、佐倉宗太(さくら・そうた/5)役には天野。『未来のムスコ』(2026年/TBS系)で主人公の息子役を演じ、その自然で愛くるしい姿で話題をさらった。なお、8月公開の『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』でも、仲演じる役の息子役として出演していて、本作で再び親子関係で共演。今回は素直だけど、やんちゃで手がかかる男の子をいきいきと熱演する。時に大人びた発言をする宗太の姿は、いじらしくて心をわしづかみにされるだろう。(modelpress編集部)
◆アートディレクター:澤本崇(signal inc.)コメント
「この街のどこかで、ふと目にした都会の風景を見ながら今の自分の現在地に想いを馳(は)せる。目に映る景色がガラス窓を通して自分に映り込んでくる。と、ちょっと感傷的なコンセプトではありますが、自身も含め男女問わず、そんな瞬間あるよなぁーと考えながら制作しました。みんなそれぞれが自分らしさを探している。そんな想いを3人のすてきな俳優さんたちにこめました。東京で生きるリアルをどう表現してくれるのか、楽しみで仕方ございません」
◆中島颯太(FANTASTICS)コメント
「豪華なキャストのみなさんとこのすてきな作品をご一緒させていただけると知り、とても光栄に思うと同時に、驚きもありました。お話を聞いた瞬間、思わず小走りになって飛び跳ねるほどうれしかったです。『Tokyo middle 30』は本当に面白く、リアルな人間模様を描いた作品です。どんな方でも一度は経験したことがあるような、あるいは想像したことがあるような台詞(せりふ)や感情が散りばめられています。僕が演じる長野郁は、深川麻衣さん演じる永野薫子さんの同僚で小学校の先生です。この作品の中では少し下の世代で、唯一どこか現実離れした積極性を持つキャラクターだと思います。明るさと優しさで愛される存在になれるよう、心を込めて演じさせていただきます」
◆阪本奨悟コメント
「下川ゆずき役を演じる阪本奨悟です。ゆずきは、遥と同じアパレルショップで働く店員で、何でも気兼ねなく話せる友達のような存在です。そんな2人だからこそ生まれる、自然な会話や空気感を楽しんでいただけたらうれしいです。皆さんの日常にそっと寄り添うようなすてきな作品になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!」
◆天野優コメント
「オーディションが楽しかったので、宗太くんになれると聞いた時はとってもうれしかったです。お仕事を始めて最初のママ役が仲里依紗さんだったので、また一緒にお仕事ができると聞いて、撮影が始まるのをワクワク楽しみにしていました。宗太くんは今まで演じたことがないタイプの子なので、“どんな子かな?”とたくさん考えながら演じています。宗太くんの気持ちを大切にしながら見てくれる人に楽しんでもらえるように、大好きなスタッフさんたちと一緒に撮影を頑張ります」
◆プロデューサー:鹿内植コメント
「このドラマのキーワードには“この街(それぞれの街)”、“自分らしさ”があります。ドラマのメインビジュアルは35歳の女性、それぞれの今の自分が切り取られています。東京の街でふと1人でいる時、少し本音がでたり少し自由であったり、不安だったり…。それも自分。また、さらなるすてきな追加キャストも発表できます。中島颯太さんは薫子(深川麻衣さん)の小学校の同僚で、知らないうちに心に飛び込んでくる、距離感がいい意味でバグっているかわいい子犬系後輩。阪本奨悟さんは遥(のんさん)のアパレルショップの店員で異性ながらの何でも相談できる心友であり頼れる職場の同志です。また、天野優さんは麻紀(仲里依紗さん)の子供で少しやんちゃながら、憎めない癒し系笑顔の男の子。このメンバーが更に更に加わってくださり『Tokyo middle 30』の世界に厚みを出してくださいます!」
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