7月4日14時〜17時に『ポケモンGO』で「メッソン」のコミュニティ・デイが開催。
今回最も注目なのは、特別な技”ハイドロカノン”を覚えた「インテレオン」。 みずタイプのアタッカーが手薄なトレーナーは、この3時間で作れるだけ作っておきたいところです。
ハイドロカノンインテレオンは御三家みずでも屈指の火力
イベント開始から当日21時までに「ジメレオン」を「インテレオン」へ進化させると、”ハイドロカノン”を習得します。
▲インテレオンは御三家みずタイプで最も高い攻撃ステータスを持ち、”ハイドロカノン”を習得することで、強力なレイドアタッカーとして活躍可能。
「カイオーガ」には一歩劣るものの、みずアタッカーが揃っていないトレーナーであれば主力として活躍するのは間違いなしです。
CPの高いメッソンを進化させれば即戦力
個体値へのこだわりが強くなければ、CPの高いメッソンをそのまま進化させていくだけでOK。 厳選は後回しにして、”ハイドロカノン”持ちのインテレオンを数匹そろえるほうがコスパに優れているのでおすすめ。
イベント中はポケモン捕獲時のアメが2倍。 「パイルのみ」を併用すれば、インテレオンまでに必要なアメ125個もサクサク貯まりますよ。
ふか距離1/4でレアポケモンを一気に狙える
コミュニティ・デイ中はふかそうちにセットしたタマゴのふか距離が1/4に短縮されます。 10kmタマゴなら2.5km、12kmタマゴなら3km歩くだけで割れる計算。
野生でまず出会えないレアポケモンをまとめて狙えるので、実は今回のコミュデイは色違いや図鑑埋めのチャンスにもなっています。
10kmタマゴであれば、
・セビエ
・クチート
・アブソル
12kmタマゴであれば、
・ヤトウモリ
・ブロロン
あたりを狙うのがおすすめです。
▲「メガアブソルZ」実装時のためにアブソルの個体値厳選を進めておくことは重要です。
ただ、当日に孵化作業ばかりしているとインテレオンの方が疎かになってしまうので、事前に10km・12kmタマゴを確保しておき、14時になったらふかそうちへセット、そのまま忘れてしまうのが良いかも。 ※12kmタマゴはロケット団リーダーの撃破が必要なので、前日までに孵化させて枠を空けておきましょう。
ハイドロカノンインテレオンの確保は、今後の“ポケ活”においてかなり重要となってくるので、フル参加が難しくても1〜2匹は頑張って作ってみてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
