「ななつぼしの⽇」である7⽉2⽇(⽊)、札幌市教育⽂化会館にて北海道⽶の⽣産者交流会が開催され、北海道⽶CMイメージキャラクターを務めるのマツコ・デラックスさん、ホクレンアンバサダーの森崎博之さんが出席。集まった約750名の北海道のお⽶の⽣産者と交流を深めました。
本イベントは、取引先による講話や交流を通じて関係者同⼠が思いを共有し、つながりを深めることを⽬的に実施するもの。ホクレン農業協同組合連合会のによる北海道⽶に関する取り組みの説明や、セブン-イレブン・ジャパンによる基調講話のほか、昨年は急な怪我で会場に来られなかったマツコさんが、今年は無事に到着。お⽶愛を余すことなく伝え、北海道⽶⽣産者交流会に対する意気込みを新たに。とりわけこれまでの尽力でななつぼしが⾸都圏でも気軽に買えるようになった喜びを共有していました。
そしてホクレンアンバサダーの森崎さんは、あぐり王国北海道が19年⽬を迎えたこと、農業の明るく・⾯⽩く・愉快な側⾯を伝える⼼意気を宣⾔。
トークセッションでは、地域での活動や需給の課題、後継者不⾜、主⾷⽤⽶以外の計画的な⽣産など、稲作を続けていくうえで避けられない課題や不安にも話題が及び、マツコさんは「消費量を増やしていく取り組みを個々で取り組むには限界があると思う。国やJAグループを巻き込み、みんなで取り組んでいきましょう」と語り、森崎さんからも「困難な時代ではあるが、お⽶の価格が⾼騰している今は逆にチャンスだと思う。次世代の⼈たちにお⽶のありがたさや、農業がカッコいいということを伝えていきたい」と、⽣産者へ熱いエールを送っていました。

