
「メキシコ戦で先発できるかは不透明だ」イングランドに不安材料。ライスの状態を現地紙が懸念「以前から抱えていた痛みが再発」【W杯】
北中米W杯の決勝トーナメント1回戦でDRコンゴを下したイングランドに気がかりなニュースが飛び込んできた。
現地7月5日にラウンド16のメキシコ戦を控えるなか、英紙『Mirror』は2日、「デクラン・ライスが『激しい痛み』を訴えた。アーセナルのスターがイングランドに新たな問題をもたらす可能性。メキシコ戦に向けて不安が広がっている」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「イングランド代表のライスは以前から抱えていた痛みが再発し、メキシコ戦を前に大きな懸念材料となっている。DRコンゴ戦の終盤、ライスは腰の神経痛が太ももの裏にまで走り、強い痛みに耐えられず自ら交代を申し出た。しかしその後、メキシコ戦には出られると主張した」
同紙によれば、チームを率いるトーマス・トゥヘル監督はDRコンゴ戦の後、27歳MFのコンディションに触れ、こう語ったという。
「試合中、彼に状態を尋ねたところ、『チームのためにプレーを続けられるけど、ひどい痛みがある』と話していた。ライスが“ひどい痛み”と言う時は、本当に限界に近いということだ。彼は交代させたことに感謝していた。試合後には『問題ない。怪我ではないし、回復できる』と言っていた。痛みはあるけど、怪我ではなく神経系のものだと思う。彼の言う通りであってほしい」
ライス本人と指揮官はいずれも重傷ではないとの見方を示しているものの、『Mirror』は「依然としてメキシコ戦で先発できるかは不透明だ」と伝えており、イングランドに懸念が残る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
