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「なんてカムバックだ」0-6→11-6の“異常事態” 衝撃的な大逆転劇にLA記者あ然「ドジャー・スタジアムで何が起こっているんだ?」

「なんてカムバックだ」0-6→11-6の“異常事態” 衝撃的な大逆転劇にLA記者あ然「ドジャー・スタジアムで何が起こっているんだ?」

ロサンゼルス・ドジャースは現地7月2日、サンディエゴ・パドレス戦に臨んでいる。先発登板した佐々木朗希が2回までにホームラン3本を浴びて6失点。いきなり0-6と厳しい状況に追い込まれていた。

 しかし日本の若き至宝の大量失点に、ドジャースの強力打線が覚醒した。2回に女房役のダルトン・ラッシングが2ラン本塁打で2点を返すと、佐々木降板後の3回には3連打でさらに2点を追加し2点差に詰め寄った。
  さらにパドレス先発ランディ・バスケスが降板し、2番手ワンディ・ペラルタに代わった4回には1死一、二塁からアンディ・パヘスの2点適時打で同点に追いつくと、2死二塁からムーキー・ベッツ、マックス・マンシーの連続タイムリーヒットで2点の勝ち越しに成功。さらに松井裕樹との対戦となった5回にも連打、左腕の暴投で10-6とした。

 スター軍団による圧巻の逆転劇に反応したのがブレイク・ハリス氏だ。日頃からドジャースを追う敏腕記者は7-6となったところでXを更新し「なんてカムバックだ」と絶賛。さらに追加点が入ると、「ドジャー・スタジアムで何が起こっているんだ?」とあまりの異常事態に驚きを隠せない様子だった。

 ドジャースは2番手ウィル・クライン、3番手ブロック・スチュワートが無失点ピッチングを継続。6回にもラッシングの犠飛で1点を追加し、7回までを終わり11-6と依然としてリードを保っている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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