
「我々がどうこうできるレベルじゃなかった」スイスに0-2。アルジェリアの35歳レフティが完敗を認める。代表引退も明言「最後の出場だ」【W杯】
ベスト16を前に、大会を去る。
アルジェリア代表は現地7月2日、北中米W杯のラウンド32でスイス代表と対戦。開始10分に右サイドを崩され、ブレール・エムボロの先制点を許す。46分にはクリアボールを拾われ、ダン・エンドイェに追加点を献上。0-2で敗れた。
試合後のフラッシュインタビューで、チームの中心的存在のリャド・マハレズは、「目標は勝ち進むことだったけど、そうはならなかった」とコメント。完敗を認める。
「この試合は我々がどうこうできるレベルじゃなかったと思う。ミスから2失点。このレベルでは、その代償を即座に払わされることになる」
ラウンド32で敗退。「ポジティブなことは常にある。グループステージを突破して、決勝トーナメントに進出した」が、「健闘したと思うけど、何かを期待するには失点が多すぎた」と悔やむ。
インタビュアーから「これが最後のワールドカップになりますか?」と問われれば、「そうだ」と応じる。続けて「ワールドカップだけでなく、代表チームとしても最後の出場だ。これが私の最後の試合だ」と明かした。
35歳レフティは、北中米W杯を最後に代表のユニホームを脱ぐ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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