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「具体的な交渉はまもなく始まる」W杯ラウンド32で敗退のドイツ代表、次期監督の有力候補を精通記者が発信「現職を離れ、DFBに移籍することが可能」

「具体的な交渉はまもなく始まる」W杯ラウンド32で敗退のドイツ代表、次期監督の有力候補を精通記者が発信「現職を離れ、DFBに移籍することが可能」


 北中米W杯でラウンド32敗退。世界の舞台で存在感を薄めつつあるドイツ代表を再建するのは誰になるのか。

 移籍市場などに精通する『ドイツ・スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が7月3日、自身のXを更新。「報道によると、ユルゲン・クロップが、ユリアン・ナーゲルスマンの後任としてドイツサッカー連盟(DFB)の最有力候補となっている。具体的な交渉はまもなく始まる見通しだ」と発信した。
 
「彼は現在の職を離れて、DFBに移籍することが可能となるだろう。独占報道によると、クロップとオリバー・ミンツラフは、クロップがレッドブルに加入した際に口頭での退団条項について合意しており、ドイツ代表から招集があれば、彼はこの条項を行使できるようになっている」

 レッドブル・グループの要職に就く59歳のドイツ人は、母国の代表チームで新たなキャリアを築くのか。なお、プレッテンベルク記者は「ユリアン・ナーゲルスマンは本日、ドイツ代表監督を辞任した」と今回の投稿を締めくくっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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