
アニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第2クールが、7月4日(土)より放送をスタートする。このほど、第2クール初回となる第14話「鉄仮面」のあらすじと先行カットが公開された。あわせて、同日の正午より第1クールの物語を振り返る特別な映像「TVアニメ『MAO』第1クール振り返り紙芝居」がYouTube等で公開される。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
本作は、単行本の全世界累計発行部数が2億冊を突破している、高橋留美子氏の同名漫画を原作としたアニメ作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、摩緒の式神である乙弥(CV.寺澤百花)とともに900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
物語が進むにつれ、かつて陰陽師の名家「御降家」でともに修行した兄弟子の百火(CV.下野紘)や華紋(CV.豊永利行)といった様々な登場人物たちの因縁が徐々に明らかになっていく。彼らは摩緒と同じく900年もの月日を生きていた。
■第14話「鉄仮面」あらすじ
「寿命を繋ぐ御降家の陰陽師が来る」という噂が帝都に広がる。時を同じくして、幽羅子(CV.上田麗奈)という女性が政財界のサロンに現れるようになった。幽羅子が、摩緒を狙う術者である不知火(CV.興津和幸)の手先だと考えていた華紋。摩緒と華紋はともに幽羅子を追跡するが、そこで幽羅子の顔を見た摩緒は驚愕するのだった。
先行カットでは驚いた表情を浮かべる摩緒や、メイドに扮した菜花の姿などが描かれている。

■乙弥と百火がストーリーを解説する振り返り映像
第2クールの放送がスタートすることを記念し、7月4日(土)正午より「TVアニメ『MAO』第1クール振り返り紙芝居」が配信される。この映像は、第1話から第13話までの物語を、劇中に登場する乙弥と百火の二人が紙芝居形式で振り返る内容。YouTubeの「バンダイナムコフィルムワークスチャンネル」内「MAO」再生リストや公式X(旧Twitter)にて公開され、第2クール開始前にこれまでの展開を完全におさらいできる仕様となっている。

※「MAO」第2クールのオープニングテーマをWEBザテレビジョンで掲載中

