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貫地谷しほり、女優としての演技論に三沢蓮とアキラ100%も深く共感「悩み抜いた先に出てくるものが大切」<SNS FUN!6月30日・7月7日・14日放送回>

貫地谷しほり、女優としての演技論に三沢蓮とアキラ100%も深く共感「悩み抜いた先に出てくるものが大切」<SNS FUN!6月30日・7月7日・14日放送回>

6月11日、都内でレインボータウンFMで放送中の人気ラジオ番組『SNS FUN!』の収録が行われた。

SNS FUN!』は、株式会社ラッキーのYoshitoがプロデュースするSNS特化型情報番組。今秋で放送開始から7年目を迎え、これまでに150名以上の芸能人やインフルエンサーが出演。放送回数もまもなく300回を突破予定と、各業界で活躍するゲストたちのリアルな声を届ける番組として注目を集めている。

今回の収録では、メインパーソナリティーを三沢蓮、ゲストパーソナリティーをお笑い芸人のアキラ100%が担当。ゲストには俳優の貫地谷しほりが登場し、芸能界入りのきっかけから現在の活動、SNSとの向き合い方、そして出演舞台について語った。放送は6月30日・7月7日・7月14日の23時よりオンエア。

【写真】SNS FUN!に出演した貫地谷しほり

番組冒頭では、貫地谷が芸能界入りした意外なエピソードを披露。「高校生の頃、丸ノ内線で友人と一緒にいた時にスカウトされたんです」と振り返り、当時通っていた学校が芸能活動禁止だったため転校を決意したことも明かした。

また、当時の恩師との心温まるエピソードも語られた。

恩師は転校後も貫地谷を気にかけ続け、毎年クリスマスカードを送ってくれていたという。後に貫地谷が朝ドラヒロインを務めた際には再会を果たし、感動的なエピソードにスタジオからも驚きの声が上がった。

収録ではSNSやHPについての話題も展開。現在はInstagramを中心に発信している貫地谷だが、「40歳になったことや子育てとの両立を考えて、自分のペースで仕事をしていきたいと思ったんです」と今年4月に独立したことを報告。

自身の公式ホームページをAIを活用して制作したことも明かし、「今は本当に便利な時代。AIに相談しながら、自分でデザインや構成を考えて作りました」と語ると、三沢やアキラ100%も驚きを見せていた。

また、SNSについては「好きなものをもっと発信していきたい」と今後の展望を語り、愛用している文房具や最新ガジェットなど、プライベートな趣味についても発信していきたいと笑顔で話した。

番組後半では、出演舞台『頭痛肩こり樋口一葉』について紹介。

同作品は樋口一葉の人生を題材にした人気舞台で、貫地谷は主人公・樋口一葉につながる重要な役どころを演じる。

作品について貫地谷は「女性たちの人生や葛藤、そしてお盆をテーマにした物語です。見終わったあとに死ぬのが怖くなくなったと言ってくださる方も多い作品です」と作品の魅力を語った。

さらに演技論についてもトークは広がり、「経験していない役を演じる時は悩み続けるしかない。でも、その悩み抜いた先に出てくるものが大切だと思っています」と俳優としての考えを明かした。

また、子どもを出産してから演技に対する価値観が変わったことにも触れ、「今まで演じた役も、今だったらまた違う表現になると思います」と語る場面もあった。

一方で、今後挑戦してみたい役柄について聞かれると、「悪役をやってみたいですね」と意外な願望も告白。

「悪びれもせずに悪いことをするような役を演じてみたいです」と笑顔で語り、スタジオを盛り上げた。

収録終盤には改めて舞台情報を告知。

小松座公演『頭痛肩こり樋口一葉』は、7月29日から8月30日まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演予定。その後、地方公演も予定されている。

最後に貫地谷は自身のInstagramについて紹介し「貫地谷しほりで検索していただけたら嬉しいです」と呼びかけ、終始和やかな雰囲気の中で収録を締めくくった。

SNS FUN!』では現在、公式インタビュアーや番組アンバサダーなどを募集中!詳細は公式InstagramやX(旧Twitter)でチェック。

公式X
https://x.com/snsfun_official
公式Instagram
https://www.instagram.com/happyoshito

配信元: WWSチャンネル

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