現地7月3日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32で前回王者のアルゼンチン代表が、初出場ながら決勝トーナメントに進出したカーボベルデ代表と対戦。29分にリオネル・メッシが先制ゴールを決めて、アルゼンチンが先にスコアを動かした。
DFリサンドロ・マルティネスの左足からDFライン裏へのロングボール。走りこんだメッシが左足トラップからスムーズな動きで左足シュートを放ち、グループステージから堅守を見せてきたGKヴォジーニャを打ち破った。
このゴールでメッシは今大会単独トップの7点目、前回大会から含めてW杯新記録の8試合連続ゴール、さらに前人未踏のW杯史上初通算20ゴール目となった。
メッシの華麗な一発に日本のサッカーファンは、「圧巻」「やっぱえぐい」「すごすぎる」「さっそくきた」「神トラップから神シュート」「シュートえぐいて」「バケモンと言わざるをえない」など感嘆の声をあげていた。
構成●THE DIGEST編集部
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